【私のおすすめ】ヤクルト 私の青汁

健康を気にして何かを求めるって、周期があると思いませんか?

健康診断や健康番組、友達からの情報、何気なく眺めたネット記事などがきっかけとなっているような気がします。

私は、その周期に乗って「青汁を飲もうかな」なんて考えることが多かったです。

今やたくさんの種類の青汁が発売されています。私も健康のためにと、青汁を飲んでいます。

私の青汁遍歴

ところで、青汁の元祖といえば、キューサイ株式会社の「青汁」(1982年~)が思い出されます。「まず~い、もう一杯」と悪役俳優の八名 信夫さんが出演していたCMが有名ですね。私も一度興味本位で飲んでみたことがあるのですが、ケール100%のこの青汁のあまりのまずさ(青臭さ)に、一発でノックアウトされ、再起不能となりました。

それから、青汁恐怖症になり、飲みやすいといわれても信じられなくなったのでした。※今は、「はちみつ青汁」という飲みやすくておいしい青汁を販売しているようです。

今から10年くらい前に、TVで大々的に宣伝していた「青汁三昧」(2003年~)を試してみました。「抹茶風味でおいしい!」と宣伝していたので、思い切って飲んでみたのです。これが思いの外おいしくて、安価だったので2~3年ほど愛飲しました。甘めの味ですが、CMのように緑色が濃くなく、味も色も薄めの青汁という印象でした。私は、原料の産地が気になって飲むのをやめました。現在は国産原料を使用しているようです。

その後、ドラッグストアで安売りの青汁を飲んでみたりしたのですが、長続きしませんでした。やっぱりおいしくないとね!

そんな私が今、愛飲している青汁は『ヤクルト 私の青汁』

  1. 大分県国東半島とその周辺地域の契約農家が農薬・化学肥料不使用で育てた良質な大麦若葉を使用
  2. 食物繊維や、β-カロテン、鉄分など、野菜不足の方の栄養補給におすすめ

近所のドラッグストアで一箱(30包入り)1200円程度でした。

決めては粉の細粒度と溶け易さ

青汁へのこだわりは人それぞれだと思いますが、私は粉の細粒度と溶け易さがとても重要だと気付きました。

当たり前ではありますが、飲む準備として

  1. 粉をコップに投入する。
  2. 水を入れる
  3. かき混ぜる

という手順を踏むと思いますが、

  • 粉が細かすぎると、水を入れる段階で粉が舞い上がってしまう。
  • 水の表面にダマになって浮きやすく、かき混ぜるのに苦労する。

青汁は毎日飲むものだから、ひと手間かかるかかからないかはとっても大事だと思います。

[ヤクルト 私の青汁]

「私の青汁」は、粉がサラッとしています。粉が舞い上がることはありません。また、だまにならないので、すぐに溶けます。

[他社の青汁の一例]

一方、粉が細かすぎて軽すぎるのか、水を入れると粉が舞い上がり、ひどいときにはむせることもあります。コップのふちに粉がこびり付いているのが分かります。全部の粉をきれいに溶かすには結構根気がいります。

青汁は一箱買うと20〜30日分入っていますから、ネットのレビュー記事などでいろいろ調べてから購入することをオススメします。

気になる味は?

飲み始めの時は、「少し青臭いかな」「甘みはほとんどないな」「抹茶風味ではないな」などと感じましたが、過度な甘みがなくサラッとした自然な味わいを美味しいと感じるようになりました。

みなさんもお気に入りの青汁が見つかりますように!


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