【チェキ mini90 ネオクラシック】絶妙なサイズとデザインのインスタントカメラ[Convenient and Fun Instant Camera “Cheki”]

料理のレパートリーが少ないとからかう旦那さま。

それだけならいいけど、以前作った料理も忘れていて

そんなの作ったっけ?

ボケるのはまだ早いぞ!

証拠を残すためにスマホで写真撮って、印刷して、料理ノートに貼り付け…。

う~ん、結構面倒かも!

料理の証拠写真を手軽に残したい

テレビを見ていたら、女子高生の間で“チェキ”なるインスタントカメラが流行っているらしい。

撮影したその場で写真ができるという代物で、ワイワイと盛り上がっている。

チェキとは

1998年に発売されたチェキは「その場で現像される」「簡単に複製できない」といった特殊性から、結婚式の2次会やイベントなどの定番として話題になりました。

 

2002年度には国内だけで約100万台を販売。現像が不要なデジカメの普及や、携帯電話でも写真が撮れるようになり販売数は減少。しかし、2007年に海外ドラマで偶然使われたことなどをきっかけに販売台数がV字回復し、今も売れ続けています。

 

特に仲間と一緒に写真を取り、それをネタに盛り上がったりペンで書き込みをして楽しんだりと、スマホのようにデータだけの共有ではなく“実物の共有”ができるチェキは、女子に大ウケとのことです。

これはいいかも!

面倒くさがりの私にピッタリ。

私、写真ってやっぱりスマホ上ではなくて、“写真”という実態がなければと思う人。

意を決して、チェキを購入しました。

“チェキ” instax mini 90 ネオクラシック

チェキのラインナップを見ると、結構おもちゃっぽいのがあるけれど、これはクラシカルで大人の持ち物としても満足できそうです。

参考 “チェキ”instax mini 90 ネオクラシック富士フイルム

ポラロイドカメラから進化

昔、家にありました。外装はプラスチックで質感はおもちゃみたいでした。フィルムカートリッジを入れてシャッターを押すと、フィルムが前面から出てきます。ものの数分で被写体が浮かび上がってきて写真ができあがりです。画質は普通のカメラで撮影したものに比べて劣ります。その場で撮ってその場で見られるという手軽さが最大の特徴でした。

さて、今回購入したmini 90はその流れをくむインスタントカメラ。フィルムサイズは定期入れに入るほどの極小サイズ。写真がデジタル化の一途をたどる中、銀塩写真システムとして進化し続けていることが驚きです。

開封の儀

Amazonにて購入、翌日には届きました。

フィルムは1パック10枚入りのが2つ入っています。合計100枚買いました。6,311円だったので、1枚あたり60円ちょっとということになります。その場ですぐに楽しめることを考えると安いのではないでしょうか。

背面には真ん中に充電式バッテリー(NP-45)を入れます。マクロ撮影や撮影モード、二重露光、フラッシュ、濃淡調整ができます。レンズ部分のシルバー枠を左右に動かすことによって、撮影モードを直接切り替えることができます。

縦用シャッターと横用シャッターがあります。

写真サイズは“かわいい”大きさ

記念すべきファーストショットは「私」

旦那さまが好きな竹内まりやさんのアルバム「Quiet Life」「REQUEST」風に(*^^*)

インスタントフィルムなので、くっきりとは写りませんが、そこがまたいい!

粗が目立たず、美肌効果です!

よく撮れてるじゃない!

と旦那さま、喜んでいいのでしょうか?

  • フィルムサイズ:86×54mm
  • 画面サイズ:62×46mm

クレカとほぼ同じ大きさで、とってもキュート!

猫さまと犬さまも撮ってみました。タイトルやコメントが書けるので、思い出を残すのには最高です。

猫さまはおすまし、犬さまはあくびの最中(怒っているのではありません)をパシャリ!

現像時間と注意

現像時間はおよそ30秒程度。少しずつ浮かび上がってくるのが楽しい。

誰でも簡単に使えるカメラですが、一つだけ注意があります。

文字を書いている部分に「現像剤」が入っていて、カメラからフィルムが押し出される際に薬剤が均等に広げられて現像が進むので、

振ったり、押したりすることは厳禁

写真は思い出づくりの最高のアイテムですね。

 

今日はここまで。

ご覧いただき、ありがとうございました。