ダイソンDC34の稼働時間が短くなってきたのでバッテリーを交換した

我が家の掃除機の中で最も稼働率が高いのがダイソンのDC34です。

この機種より後に買ったDC74の方が先にバッテリーが昇天してしまいました。

ダイソンDC74が動かなくなったのでバッテリーを交換した

最近、パワーモードが息つきをするようになり、そろそろ寿命かな、と思っていました。

リチウムイオン電池は、電圧が急に低下してうんともすんとも言わなくなるので、新バッテリーを購入しておきました。

購入したのは互換バッテリーです。

 

このバッテリーは容量が3000mAh で純正品の2200mAhの36%増しとなっています。

さらに、フィルターもセットになっているお得品です。

このフィルターは単品で買うと1300円ほどなので、かなりお得と言えます。

我が家のDC34のバッテリーはネジ止めの「TypeB」となります。

同型のをお持ちの方は注意が必要です。

本体にある2箇所のネジを外せば、バッテリーを取り出すことができます。

形はもちろん同型、裏のラベルはもちろん異なります。

フィルターは定期的に洗ってメンテナンスをしていましたが、新品(右側)と比べるとかなり汚れていました。

パワーモードでの息つきもなくなり、稼働時間も長くなりました。

どれくらいもつのかは気になるところですが、とりあえずDC34復活ということで、めでたしめでたし。