ダイソンDC74が動かなくなったのでバッテリーを交換した

こんな記事です
我が家のダイソンのバッテリーが…今回は自分で交換にチャレンジしてみました。結構簡単に復活を遂げたダイソンについて書いてみました。

ダイソンのバッテリーが昇天した

我が家には2台のダイソンがあります。

DC74はDC34の後に買ったのだけれど、バッテリーは先に昇天してしまいました。

リチウムイオン電池なので、電圧特性は急激に低下します。

突然、うんともすんとも言わなくなりました。

旦那に聞いたら「それ、バッテリーだぞ」と。

DC74は普通の掃除機代わり、DC34はハンディ用途と使い分けをしていたので、動かないと大変困ります。

そこで、旦那に相談して互換バッテリーを頼んでみました。

私が頼んだのは下の商品。

 

 

購入のきめて
  • 容量が3500mAh(純正は2100mAh)と大容量
  • PSE CEマーク取得済
  • ソニーセルを採用
  • フィルターが2つ付属
  • 工具が付属

早速交換した

この商品は他の商品と比べても内容が充実してます。

筐体の成形精度はまずまずでしょうか。日本製だと、もっとこだわるような気がします。

グリップ部にある2つのネジをドライバーで、ネジ山をなめないように気を付けながら回します。

私の場合、付属のドライバーは持ち手が細すぎて力が入りにくく、結局家にあるドライバーを使いました。

それにしても、このネジ、気を付けないとすぐにネジ山をなめてしまいます。

壁の立て掛け式充電アダプターで問題なく充電することを確認し、一安心しました。

使い心地は

気になる使い心地は
  • 稼働時間が10分以上伸びました。
  • パワーモードも気兼ねなく使えます。
  • 耐久性はまだ何とも言えません。
  • 付属のフィルターもバッチリ適合しました。

メーカー修理に出すと1~2万円程度かかるようなので、今回のバッテリー交換はワタシ的にかなり満足度が高かったです。

古参のDC34のバッテリーは相当疲れているようなので、今回のようなフィルター付属タイプを狙って、近いうちに交換してみたいと思います。

最後に旦那が「DC34は、バッテリーのタイプがAとBがあるらしいぞ」だって。

また悩みが一つ、増えました…