【DIY】DIY沼にハマった旦那がもっと早く買っておけば良かったと後悔したツールたち 11選

DIYってお金がかかる贅沢な趣味

DIYにのめり込み、週末になると目をランランと光り輝かせて待ってましたとばかりに朝から作業台を組み立て、一心不乱に木材と格闘しているうちの旦那。

休日が本当に待ち遠しいようで、万が一雨でも降ろうものなら廃人のように室内で過ごしています。

 

あ~あ、今日、俺は生きていない!

 

なんて嘆くのです。

雨の日には洗車もできないので、可愛そうです。

 

やはり、ガレージの建立が必要のようです (^_^;)

 

さて、9月以来、インパクトレンチやマルチツール、丸ノコはDIYのステップアップとして順当に揃えることができました。

(まあ、インパクトレンチの当初の目的は車のジャッキアップとナット緩めだったわけですが、DIYのツールとしてもその性能をいかんなく発揮してくれていますし、これがあったからDIYにつながったと言えます)

インパクトレンチでタイヤ交換をしてみた[マキタ インパクトレンチTW300使用]

 

それらに加えて、アダプターやいろいろなグッズも買い揃え、総額は軽く◯十万は超えています。

何かを作る度に必要なツール類が増えるものだから、毎日のようにアマゾンから商品が届く始末。

木材も以前に比べて価格が高騰しているようなので、月々の請求額がとんでもないことになっています。

 

でも、生き生きと夢中で作業している姿は私の理想の旦那像でもあるので、DIYや車関連の出費は痛くも痒くもありません、と言いたいところではあります… (*^^*)

 

DIYって、お金に余裕がなければできない趣味の一つだわ これは確かです。

 

さて、旦那に

今の時点で、もっと早く買っておけば良かったと後悔しているものは何?

と聞いたところ、次のような答えが返ってきました。

 

コンベックス、差金(さしがね)、スコヤは絶対的存在、

「ツーバイフォー定規」も今ではなくてはならないものだけど、あれはすぐに買ったからなぁ、じゃあ、最近買ったものから選んでみるね。

よろしくお願いします!

第11位 やっぱり精度が一番

タジマ Gロック 5.5m 19mm幅

こちらは測定機器で有名なタジマの商品でJIS1級の精度があります。

 

こちらはこれまで使っていたダイソーのコンベックス 3.5m 幅16mm

ロック機能も付いて、コスパに優れる良い商品と思っていました。

10月までの製作は、全てこれを使っていました。

 

このコンベックス、使っている内に先端部分が引っ込んで引き出しにくくなってきました。

 

確認してみると、先端金具が垂直になっていない!

恐らく、勢いよく戻った時の衝撃で金具部分が曲がってしまったのだと思われます。

 

指に引っかからないばかりか、測定に誤差が生じてしまいます。

早く気付けばよかった!

 

精度の高いものづくりを欲すれば、精度の高い測定機が必要です。

第10位 あの定番スプレーより良いかも

CRC 3-36

超強力、高評価の防錆剤。

屋外に設置したダストボックスの蝶番に早くもサビが見られたため、慌てて購入

サビが取れ、開閉もスムーズ、潤滑剤としても秀逸です。

第9位 あのツールより良いかも

ペーパーホルダー IH4007

カインズで348円

#120と#240の紙やすりが2枚ずつ付いています。

両側の湾曲部分が開き、中にペーパを固定するためのピンがあります。

使ってびっくり、すごくよく研げるのです。

マルチツールを使ってサンディングしていましたが、軽く数回こするだけでバッチリきれいに研ぐことができました。

第8位 値段の数十倍の価値

コーワ 缶オープナー

なんとアマゾンで73円!

塗料はいつも0.7Lのを買うのですが、蓋を開ける時に悪戦苦闘するのはアルアルでしょうか。

普通のドライバーを使うと上蓋がボロボロにささくれ立ち、金属の蓋が大変な状態になっていました。

この悩みがわずか73円のツールで解消されます。

この特殊な形状、普通のドライバーでは開けられないはずです。

第7位 いつでもきれいに

ダイソー ダスター刷毛

これはお値打ち品だと思います。

塗装の前や、サンダー掛けした後に必ず使います。

コシの強い毛によって、シュッシュッシュッと気持ちよくホコリを取り除けますよ。

第6位 長いものに巻かれろ

シンワ測定アルミ直尺 アル助 シャンパンゴールド 1m

ある程度長さがある場合の測定はコンベックスを使います。

 

しかし、線が引けない!

 

長い線を引くことって結構あるのです。

 

そんな時に役立つのが直尺 1m、線も引けるしガイドにもなるし、1本は用意していたいところです。

アルミ製で軽量、シャンパンゴールドの本体が所有欲を満たしてくれます。

 

これが1,000円なんだから、すごいですね!

 

あと、定規関係では下の丸ノコガイドが超おすすめです。

剛性があって軽いスグレモノ、丸ノコで木を切断する際は一択です!

第5位 真面目さが大切

イチネンMTM インパクトレンチ用六角軸変換アダプター

とにかく、この商品の精度の高さには驚きました。

 

これの前に使っていたアダプターは何だったのだろう?

 

これを使えば、強大なトルクを持つインパクトドライバーとして、精度が必要な作業もバッチリこなせます。

【感動と驚き】新しいビットアダプターの精度にびっくらこいたお話 最高峰はこれだ!

第4位 人も物も錆びたくない

コメリ 錆びにくいコーティングビス

今では、通常サイズのコーススレッドはこれ一択です。

 

はじめ見た時は、青っぽいコーティングの色がどうも気になって、普通のユニクロメッキのを買っていました。

でも、屋外に置くものを作ることが多く、どうしてもサビが気になります。

実際に使ってみるとユニクロメッキのようにギラギラしない分、落ち着いた雰囲気もあり違和感がさほどありません。

ステンレスより錆びにくい防錆性能があり、価格は手頃、お気に入りの一品となりました。

 

このシリーズにスリムビスがないのでステンレスのを買うことになりますが、通常のコーススレッドはこれで揃えることにしています。

参考 錆にくいコーティングビスKOMERI.COM

第3位 広いと心も広くなる

作業台:馬(ソーホース)とコンパネとスタイロフォーム

木材の切断や組み立て作業のストレスから開放されます。

 

ワークベンチを購入する前に、作業台を考えればよかったと思います。

 

私が購入したワークベンチは約4,000円です。

 

2×4材が5本あればW900×H700の馬が作れます。

2×4材は1本450円程度ですから、5本で2300円ほど、それにコンパネか構造用合板が1500円程度なので、こちらも4,000円ほどで済みます。

丸ノコがあれば作業軽減、楽しい、勉強になるので、「馬(ソーホース)」を検討するのがオススメです。

【DIY】馬を作って作業台を確保 作業効率が劇的アップして大満足!

 

基本的に1200×900のコンパネとスタイロフォームを組み合わせた作業台を使っていますが、余っていた900×600のコンパネとワークベンチを組み合わせて作業台を作ってみました。

 

コンパネの裏面に杉材を接着、ビス止めしました。

この部分をワークベンチで挟んで作業台にします。

 

ワークベンチの高さが約800ありますから、丸ノコ作業にはちょっと高すぎます。

 

近日中に、赤松材を使った簡易軽量折りたたみ馬(H700mm)を作る予定です。

これが完成すると、我が家には作業台が3つとなります (^o^)

 

奥方は園芸で使いたいと申しております。

第2位 気が利いてるよな

スターエム 皿取錐 3×9

安定のスターエム、ちょっと気の利いた商品の開発はさすがです。

 

以前から「ちょっと下穴&ビット」を使っていました。

皿の系が小さすぎてスリムビス系なら良いのですが、通常のコーススレッドには穴が小さすぎるために木が潰れがちでした。

 

そこで、評価の高い下の皿取錐を購入。

これは、皿取りと同時にある程度の深さまで下穴を開けることができるというスグレモノ。

コーススレッドの頭の大きさを考慮して サイズは3×9を選びました。

 

皿の深さも自由自在で、コーススレッドの頭もすっぽりとはまり込み、仕上がりがとても綺麗です。

 

ちょっと下穴ビットでは径が足りずに木がめくれてしまっていますが、右はピッタリ美しい!

 

深い下穴が必要な場合は下穴用錐が必要になりますが、皿取りと下穴の処理がだいぶ楽になりました。

 

下穴用錐は同じくスターエムの木工用下穴錐をオススメします。

特殊なコーティングされているとか、素材が高級というわけではありませんが、これまで他メーカーの錐を何本も折った自分が使ってみて下の点が優れていると思いました。

  • 錐が過度に入り込まない(切れ味が適度)
  • しなりにくい
  • 折れにくい
  • 安い(500円程度)

スターエムっていい仕事している!

ビット関連は間違いない!

第1位 やはり二刀流

2台目のインパクトドライバー

楽しい組立作業も、ドライバーが1台だけだと「皿取り&下穴あけ → ビス打ち」の作業の度にビットを交換する必要が出てきて、作業効率の低下とストレス増をもたらします。

TILSWALLの電動ドライバーもよく出来ていますが、こちらは軽作業といいますか、カラーボックスや本棚程度の作業に向いています。

TILSWALLの充電式ドライバを購入してみたらコスパの良さに驚いた

何本も繰り返しビス打ちをするには、ある程度のトルクと速度がなければなりません。

 

そこで、思い切って2台めのインパクトを購入しました。

 

マキタのTD172も考えましたが、TW300がある中で、2台目にそんな高級品が必要なわけではなく、かと言って格安の中華製も使いたくないし、やはり信頼の置けるメーカー品が欲しいし…

 

悩みに悩んで、ネットで評価が高いHiKOKIの14.4v機、FWH14DGL(2LEGK)に決定。

 

筐体はインパクトカバーが前に突き出た、インパクトドライバーとしてはちょっと古いデザイン

HiKOKIのロゴはプリントではなく、きちんと刻まれていて高級感あり

LEDはスイッチを押している間のみ点灯するタイプ

  • 最大トルク:140N・m
  • 回転数:0~2,600min-1 / 打撃数:0~3,200min-1
  • 機体寸法(全長×高さ):166×221mm(BSL1415S装着時) / 質量:1.3kg(BSL1415S装着時)
  • 蓄電池:[電圧]14.4V・[形名]BSL1415S・[容量]1.3Ah・[充電時間]約35分
  • 充電器:[形名]UC18YKSL

14.4v・1.3Ahのリチウムイオンバッテリーが2つ付いて充電器・ケースも付属、それでいておよそ12,000円!

マキタ沼に嵌っていた自分にとっても、HiKOKIには興味があるところ。

 

やはり2台持ちは快適ですね。

ビットの交換がないだけで、こんなにもストレスフリーになるとは!

 

そして、軽い!

この軽さが最大の武器なのかもしれません。

したがって、FWH14はブレを嫌う皿取り・下穴あけ用として活躍させます。

電動ドライバーたちを眺めるだけで、何故かテンションが上ります \(^o^)/

 

TW300と比べると、FWH14はビスの打ち込みの早い段階からインパクトが効き始めます。

(でも、このインパクトの感覚が快感なのです)

そんな状況でも、TW300はほぼノーインパクト(それも回転数は下から2番めの「中」設定)で打ち込み終了となります。

 

300N・mと140N・mの差は歴然です。

スーパーカーと軽自動車と言ったところでしょうか。

車のナットを緩めることは可能でしょうが、パンタジャッキにアダプターを噛ませてのジャッキアップは難しいでしょう。

 

FWH14は回転のモード設定がないだとか、筐体が最新機と比べて長いとか、バッテリーインジケーターがないとか、ケースがちゃちいとか、LEDの点灯の仕方や位置がなんだとかありますが、値段を考えたら文句もありません、コスパ最強です。

 

これからDIYを始めようとする方は、これを買うことが「はじめの一歩」になると思います。


さて、いかがだったでしょうか?

もっと早く買っておけばよかったと、DIY沼にハマった旦那があげたツールたち。

言い換えれば、DIYのメイン工具を買った際に、同時に買っておいたほうが良いとも言えます。

DIY初心者の参考になれば、嬉しいです。