【DIY】赤松 KD材でパッタン馬を作った もう赤松は使わないと旦那が言った訳

もう赤松は使わない!

旦那がちょっと怒り気味で言っていました。

 

訳を聞いてみると…

※あくまでも旦那の個人的意見です。赤松材を気に入っている方は気になさらないようお願いします。

ヤニが出やすいとは聞いていたが

これには参りました。

赤松KD(KDとは人工乾燥)材を6本購入したのですが、表面を見るだけでヤニが多いことに気が付きました。

 

こんなにヤニが多いとは!

 

丸ノコで切るまではよかったのですが、下穴錐で穴を開けていると途端に刃の切れが悪くなってきました。

 

刃にべっとりとヤニが付着しているのが原因でした。

 

燃料用アルコールと不織布できれいに落とすことが出来ましたが、結構な頻度で洗浄しなければならず、杉やSPF材とは全く違う感じに閉口…

改めて杉材やSPF材の扱い易さに感謝!

 

パッタン馬の完成

さて、今回作った馬(ソーホース)は俗に言う「パッタン式」

作り方は簡単

  • 今回は赤松KD材 40×30×2000を6本
  • 725mmを8本、600mmを8本
  • 65mmのコーススレッド16本
  • 蝶番60mmを4つ
  • 長いS管を2つ
  • 洋灯吊を4つ など

 

広げた際の固定にやや心配な面があるので、「あおり止め金具」を2つ購入しました。

馬1脚に1つのあおり止め金具を付け、これで完成となりました。

 

塗装はお気に入り、いつものウォルナット

 

天板は余っているコンパネ 900×600を使用します。

 

これでDIY作業台として

  • 1200×900 1台
  • 900×600 2台

が出来上がりました。

スタイロフォームもあるので、目的に応じて柔軟に対応できるようになりました。


私も園芸作業台として使わせてもらいます!(*^^*)