パナソニックのシェーバーを復活させた やっぱりリニア駆動は素晴らしい

カミソリ派?シェーバー派?

このブログを見ている男性諸氏はカミソリ派ですか、それともシェーバー派ですか?

私は2008年8月に発売されたパナソニックES-LA90を使っていました。

でも、下のような理由で次第に使わないようになりました。

  • 洗浄カートリッジの持ちが悪化した
  • 専用洗浄機から水漏れが発生した
  • 洗浄音(本体の超音波洗浄時の音)がかなり耳障り

それ以降、私はT型カミソリを常用していたのですが、顎の部分の髭がなかなかきれいに剃れずに困っていました。

パナソニック製品のすごいところは、12年前に発売された機種に対応する替刃が今だに発売されているところ。

アマゾンで早速注文、今回注文したのは外刃と内刃のセット品。

外刃はカバー一体型、内刃は駆動部に押し込むタイプ。

新しい内刃を駆動部に上から押し込んでセットし、外刃をパチンとはめ込めば交換終了。

刃物系の製品はメンテナンスが大切

専用洗浄機はパッキン部分が劣化して水漏れが生じるので、乾燥・充電器として活用します。

専用カートリッジで洗浄すれば刃にオイル分が行き渡るのですが、上の理由で専用オイルにて注油することにしました。

ひげ剃りが終わったら、まず殺菌成分の入ったハンドソープで洗浄します。

この機種には「超音波洗浄モード」が搭載されています。

電源ボタンを長押しすると洗浄ができるようになっています。

次に専用洗浄機のDRYモードで本体を乾燥させます。

帰宅後に、4枚刃のそれぞれの中央にオイルを1滴垂らして、超音波洗浄モードでオイルを行き渡らせます。

毎日このようなルーチンとなります。

気になる剃り味ですが、リニア駆動毎分14,000ストロークは伊達ではなく、刃の交換と相まって素晴らしい剃り味となって復活しました。

日本が誇るパナソニックの製品、やっぱりすごいです。