MacBookPro(Late2013)のキーを力技で修理した

我が家のMacBookProはLate2013の15インチ。

7年前のMacBookProではありますが、まだまだ十分に現役として大活躍です。

CPUパワーは今となっては標準的なレベルですが、何よりもメモリとSSDが高速なのがありがたい。

ブログ編集はもとより、動画編集に関しても過不足ない使い心地です。

問題が発生

だた一つ、気になる問題が発生していました。

それは「キーの浮き」

Yキーの左側が度々浮き上がり、外れそうになるのです。

押し込めば一時的に直るし、入力も問題ないのですが、どうも気になります。

調べてみたら、このモデルのパンタグラフキーボードはとても評判が悪く、「消耗品」の烙印を押されたバージョンのようです。

不具合が頻発したそうですが、更に年度が進んだモデルでもキーボードの無料交換を行っているようです。

キーの押し心地や音は大変満足できるもので、自分的には素晴らしいキーボードと思っていますが、Yキーの不具合をなんとかしたいと思っていました。

浮いている部分に爪楊枝を挟んで少し力を入れると、内部にあるパンタグラフのバーがキー側のはめ込み部分から外れます。

パンタグラフ部分は特に問題がないようです。

キー側も特に問題がないように見えますが…

上記写真の右側が外れる原因になっているのは確かなようです。

よく見ると、若干外側に広がっているような気がしてきました。

解決方法

写真右側になるプラスチックの突起を慎重に内側に曲げました。

壊れたら壊れたでしょうがないと腹をくくり、力技で内側に押し込みました。

そして、キーをパンタグラフにセット。

見事、しっかりハマり、浮きも完全になくなりました。

よっしゃラッキー!

あれ、今度はUキーの浮きが若干気になるような…

今回、最悪の事態を想定して、ヤフオクでキートップをバラで販売している方からYキーとパンタグラフ部分を購入しておきました。

幸いなことに出番はありませんでしたが、予備として保管しておきます。

MacBookProをお使いの皆さん、キーボードは大丈夫ですか?