これは見たほうがいいと思う映画 [ロスト・ボディ(2012/スペイン)]

ある男が、恐怖のためにパニックに陥り、トラックに轢かれてしまう。
警察が現場に到着し、轢かれた男性は近くの死体安置所の警備員であることが判明する。
死体安置所では、3号室からマイカという女性の死体が忽然と姿を消していた。
ハイメ警部は、失踪した死体の夫であるアレックスに連絡し、死体失踪事件の調査を開始する。
ところが、その夜に付近を嵐が通過し、死体安置所は外界から隔離された状態になってしまう。そして、死体安置所では恐ろしい事件が起こり始める。

  • キャスト:ホセ・コロナド
  • スタッフ:オリオル・パウロ(監督)

 

本作はスペインの映画なので、言葉が聞き慣れず、日本語音声で視聴しました。最後の最後に大どんでん返しと解説があるパターン。私はこのパターンの映画が大好きです。ストーリーが進む中で犯人とその関係性が見えてくるのですが、今回は全く分からなかった。「ユージュアルサスペクツ」級とはいきませんが、よく寝られた脚本だなと感心させられました。ちなみに、私の大好きなリーアム・ニーソンの「アンノウン」は中盤から謎が分かるタイプです。DVDのパッケージ写真は???です。

「ロスト・ボディ」
物語
(4.5)
配役
(3.0)
演出
(4.0)
映像
(4.0)
音楽
(2.0)
総合評価
(4.0)