【仙台ぶらり旅】定禅寺ジャズフェス、エビアン、炎助

2018年9月9日、かねてから楽しみにしていた「仙台ぶらり旅」(通称:仙ブラ)をしてきました。

仙台定禅寺ジャズフェスティバル

当日はあいにくの雨模様。今年の酷暑が嘘のよう。

仙台のアーケード街には屋根付きとそうじゃない場所があります。屋根付きの場所で演奏しているグループはラッキーでしたね。逆に下の写真のような場所では、みなさんが傘をさしながら聞くので、ただでさえ狭い会場がますます狭くなって、早めに場所取りをしないと演奏者の顔が見られません。どの場所も両側は一般の通路となっていまして、必ずガードマンがいるんです。「ここは通路です。こちら側で見るのはお控えください。」といったパネルを掲げています。

ジャズフェスをゆっくりと見たいと思ってきたのですが、雨天会場の方が屋根付き会場に若干流れてきていたみたいで、ずいぶんと混雑していました。

ジャズフェスは「コピーバンド」がちょっと多いかな、という感想です。馴染みのある曲はたしかに嬉しいのですが、皆さん歌も演奏もクオリティが相当高いので、オリジナルだけで勝負するグループがもっとたくさんあってもいいのでは、と思いました。(私が知らないだけかも)

2011年に聞いたバンドは感動したなぁ。演奏が終わってから、「とても良かったです。ありがとうございました。」とお礼を言いにいって、お話をさせていただきました。お元気でしょうか。


カフェ エビアン

「ちょっと、一休みしようか」と旦那さまに誘われて、お気に入りのカフェ「エビアン」さんに入りました。

「仙ブラ」の際は、いつも藤崎側のエビアンさんに行きます。あの昭和感あふれる雰囲気がお気に入りです。

今日は、三越の方まで足を伸ばしていたので、こちらのエビアンさんに…

二人でエビアンブレンド(500円)を飲んで、ゆっくりとしたひとときを過ごしました。私は、さらにチーズケーキ(450円)を堪能。あっさりとしたお味で、しっとり感はそんなに強くなく、私のお気に入りです。スタバやドトール、タリーズもいいけれど、にわかワーカーと雑踏感がちょっと苦手。エビアンさんの客層は中年・壮年・ご老人がメイン。だからホッとするのかも。


担々麺と麻婆豆腐 炎助

IKKOさんのメイク&トークショーまで時間があるので、食事をしようということになりました。裏道にぶらり入ってみよう、とお邪魔したのが「炎助」さん。ここは、担々麺が有名なお店らしい。

炎助式担々麺と肉汁麻婆豆腐のお店

店内はカウンターと2人用テーブル席が3つ。1時半過ぎにお邪魔したんですが、結構なお客の入りでした。

旦那さまは、麻婆丼と夏限定冷やし担々麺(麺普通盛り)確か1050円、私は冷やし担々麺 780円 のみを注文。

【冷やし担々麺】

ラー油、花椒、肉味噌、青菜、ピーナッツ、温泉卵。麺は平打のツルツルシコシコ。辛さとしびれが程よく、辛さが苦手な私でも美味しくいただけました。肉味噌がとっても美味しかったので、麺を大盛りにすればよかったと後悔。ピーナッツの甘さもいいアクセントになっています。温泉卵は途中から味を変えるのにマスト。

旦那さまは平気な顔をして食べていました。もうちょっと辛いほうが良かったみたい。でも、とても美味しいと言っていました。

※冷やし担々麺の辛さは選ぶことができないらしい。

【麻婆丼】

もう少し辛いほうが好みだけれど、味噌感が強くてとても美味しい麻婆だったそうです。私も一口もらいましたが、甘みもあり、ひき肉が大きいので食べごたえありました。私も頼めばよかったです!


美味しくいただいた後、IKKOさんのメイク&トークショーへ出発!

【美のカリスマ IKKO】メイク&トークショー 2018 in SENDAI