基本の食パンを作ってみた あまりの美味しさに旦那も驚嘆

パン作りにハマっている私

今回は食パンを作ってみました。

まず、食パンづくりにはケースが必要です。

私が選んだのは新潟県燕市にある「株式会社遠藤商店」のケース。

燕市といえばステンレス製品の加工業が盛んで、熟練の業による高品位な製品を数多く生産していることで有名。

CoCo壱番屋のスプーンも「メイド・イン・ツバメ」なのです。

使う前に、空焼きを数回行う必要があります。

家庭用のオーブン用なので、市販サイズの食パンは作れません。

9.5×9.5×20cmの食パンが出来上がります。

キリッとしたエッジが素敵です。

生地の巻模様もいい感じです。

旦那はあんバターを所望。

よつ葉のバターを塗って、こしあんをトッピングしました。

旦那の感想
  • 市販の食パンはアルコールの香りが鼻に抜けるんだけど、これは小麦の香りが広がる
  • トーストにすると、サクサク感を長く楽しむことができる
  • 最高の材料で作ったパンに良質のバターとこしあんのコラボは最強
  • これは売れるレベルだね(*^^*)

レシピを公開

私が参考にしているのは、YouTubeで活躍されている「完全感覚ベイカー」さんの動画です。

興味のある方はぜひご覧くださいませ。

次は「生食パン」に挑戦です!