【仙ぶら】仙台で立ち食いそばといえば「そばの神田」 そしてLABEL5が旨い

そばの神田

そばの神田は宮城県内に7店舗を展開する立ち食いそばチェーン店

 

参考 そばの神田かんだ商事有限会社

 

仙台人には結構有名なお店の一つです。

 

ここの特徴として、立ち食いそば処によくあるような麺の湯で戻し方式ではなく、生麺を茹で上げるので多少時間がかかります。

 

立ち食いスタイルなので、他店とそう違いはありません。

  1.  入口近くにある食券機で食券を買う
  2.  受け渡しカウンターに行き券を渡す
  3.  そばかうどんかを尋ねられる
  4.  自分の場所を確保する
  5.  出来上がり次第、頼んだ商品が呼ばれるので取りに行く
  6.  至福の時

麺の茹で上げに時間がかかるので「自分の場所で待つ」というのが違うところでしょうか。

 

今回注文したのは

小柱かき揚げ(440円)+温玉(80円)で520円

 

  •  かき揚げは厚くて食べごたえ十分
  •  生麺を茹で上げるので、茹で戻しとは違う歯ごたえとのど越しが味わえる
  •  たれは東北系の濃いめの味ではなく、出汁の旨味が十分に味わえるタイプ、旨い
  •  生卵ではなく、温玉がオススメ

 

ランチの目的が特に決まっていない時にはとりあえずここのそばを食べ、仙ぶらでお腹をすかせ、飯物やパン物を食べるというのも一興です。

[11月14日 追記]

この日のそば神は、朝そば+ゲソかき揚げ

朝そばは11時までのサービスメニューでほうれん草と温玉入りで330円、これにゲソかき揚げ140円、計470円でした。

ゲソかき揚げが食べごたえあって美味しかったです。

 

[11月21日 追記]

この日のそば神は、春菊天そば+ちくわ天+温玉

ちくわ天は美味しかったけど、春菊天は食べごたえと香りが今ひとつだったかな。

噛みごたえのある食材が入っている方が好きです。

 

LABEL5

LABEL5と聞いて「ああ、ウイスキーだな」と分かった人は相当な通です。

 

LABEL5は世界で9番目に売れているスコッチウイスキー

LABEL5はブレンデットウイスキー

 

いつもの明治屋で売っていました。

独占輸入品とのことでお値段は1,100円、通販より安価に手に入れられました。

ウイスキー豆知識

原材料を見ると、「モルト、グレーン」とあります。

 

モルトウイスキーは、大麦の麦芽を発酵させ窯の単式蒸溜器で2回蒸溜してつくり、その個性的な風味から「ラウドスピリッツ」と呼ばれています。

 

樽で熟成するため深みが増し、樽の薫りが強く反映した風味の原酒となります。それ故、モルトウィスキーは1種類だけでは個性が強いため、一般的にはブレンダーが複数の樽を調合し、独自の香りに仕上げています。

 

よく耳にする「シングルモルト」とは、一つの蒸留所の樽のウィスキーだけを詰めたものがあり、これは樽の個性がそのまま反映されます。(1種類のウイスキーという意味ではない)

 

グレーンウィスキーとは、トウモロコシ、小麦などの穀類と麦芽を原料として発酵、連続蒸溜機で蒸溜して作り、風味が軽く「サイレントスピリッツ」と呼ばれています。

 

グレーンウィスキーはあまり単体で飲まれることはなく、薫りの強いモルトウイスキーを飲みやすくするために使われます。

 

これら複数の蒸留所のモルトウイスキーとグレーンウイスキーを混ぜて作られるウイスキーがブレンデッドウイスキーです

 

 

ハイボールで飲んでみました。

これは不思議なウイスキーです。

 

  • ほんの少し塩気(潮気)を感じる
  • スモーキーフレーバーは国産の同価格帯のウイスキーより強め
  • まろやかな甘さも隠れもち、これまで飲んだことがないような味わい

 

フランスでは売上ナンバーワンというのも納得のお味です。

 

その他にも、

紅はるかの干し芋、クリスピードーナツを購入。

 

明治屋は我が家のエンゲル係数上昇の立役者だけど、毎回嬉しい美味しい発見があって、ほんと飽きない。