【美味しいわが家の夕御飯】かつやの割干大根漬と明治屋のちりめん山椒

わが家の夕御飯を紹介します。

今回は、白飯の上に、極上のトッピングをした例です。

かつやの「割干大根漬」

漬物の王様といえば、誰がなんと言ってもかつやの「割干大根漬」ですね。この漬物を検索している方がとても多いらしく、下の記事にはたくさんのアクセスをいただいています。

【これは美味い!】かつやの割干大根漬[Delicious Japanese pickles]

このポリポリとした大根の食感とほんのり甘辛のタレがとても美味しいのです。先日、かつやに行った際に3袋ほど買ってきたのでした。もし、この漬物がなかったら、かつやの魅力は半減してしまうかも、というくらい美味しいと思います。

旦那さまはいつ食べようかと虎視眈々と狙っていまして、今回のメニューに興奮気味。

汁が多めなので、下の写真程度に残して容器に入れます(タレの濃さを考えると、これがベストだと思います)。これだけで、もうほんとに美味しそうです。以前の記事にも書きましたが、かつやの店舗にあるのは壺の中に入っており、汁気は殆どない状態となっております。それはそれで美味しんですが、比べればやっぱりこちらが好みです。

明治屋ストアー推奨「ちりめん山椒」

こちらの商品は、私達が大好きなセレブスーパー!?明治屋の推奨品です。

「明石海峡 淡路岩屋 名産 西山佃煮」だそうです。

こちらは基本薄味で、ちりめんの甘さを引き立たせてあり、そこに山椒のほのかな香りが添えられています。山椒が主張しすぎていないので、ちりめんの甘さと香ばしさを存分に楽しめます。この「ちりめん山椒」を知ってからは、夕飯のお供だけでなくお弁当にも重宝しています。

先日、入院した知り合いがいたので、薄味の病院食にちょっとだけならいいかな、とこれを差し入れしたところ、大変喜ばれました。しょっぱいと感じないほどのやさしい塩気なので、バッチグーだったようです。

結論、明治屋ストアー推奨品に外れはありません。

ある意味「究極の姿」をご覧あれ

どうです、下の写真は。わが家では山形産の「つや姫」を好んで食べています。東北の他の米が「もっちり系」であるのに対して、「つや姫」はすべてのバランスが優れた米と評価されています。

味の特徴は、甘みや旨みはもちろん、口当たりや粘り気などの米の味としてバランスが良い点が特徴です。旨み成分であるグルタミン酸やアスパラギン酸の含有量が非常に多く、美味しいお米の代名詞であるコシヒカリよりも多く含まれているといわれています。

私の第一印象は「特に艶が素晴らしい、甘みがある、冷めても食べやすい」でした。

さて、この炊きたての「つや姫」に「割干大根漬」と「ちりめん山椒」をトッピングしてみました。どうです?美味そうでしょう?

この神々しい写真を見るだけで、よだれが出てきてしまいます。私が写真を撮っている時間も惜しいようで「早く、早く!」と旦那さまが急かします。

さらに、「しそ巻き」を追加。これも、ご飯のお供に最高です。食べたことがない人は、是非試してみることをオススメします。

味噌をシソで巻き、油で揚げたり焼いたりしたものを言い、主に遠州地方(静岡県西部地方)および福島県、宮城県、岩手県などの東北地方で作られているが西南地方のでは焼鳥屋に豚肉でシソを巻くしそ巻きがある。

遠州地方の「しそ巻」は、青ジソで巻いて揚げたもの以外に赤ジソで巻いて焼いたもの、煮たシソ葉で味噌を包んだものなどがあり、加工方法が多彩である。

東北地方で食されている「しそ巻」は青ジソで巻いて揚げたり焼いたりしたものが一般的である。

味噌の嗜好性は遠州地方の「しそ巻」はどちらかというと味噌の風味が残り、東北地方のものはクルミや小麦粉を味噌に混ぜるため、食感がやや固めとなる傾向がある。味付けは甘めのもの、甘辛いもの、辛めのもの、ピーナツ入り、梅入り、ゴマ入りなどさまざまである。(Wikipedia

しそ巻のしそは油で揚げてあるので外はサクサク、中の味噌はねっとりとした食感が楽しめます。

本当は中華料理屋さんで「レバニラ炒め」と「エビチリ」を買って、おかずにしようとしていたのですが、残念ながら閉まっていたので、近くのスーパーで惣菜をチョイスしました。このスーパーの餃子と唐揚げは最近ものすごくレベルアップしたのです。二人でつつきながら「やっぱり、美味しくなったよね」と深く同意。

お味噌汁は、旦那さまが最も好きな組み合わせ「(高野)豆腐・油揚げ・わかめ・ネギ」で作りました。

今日の夕御飯、最高ですね!美味しくいただきました。ごちそうさま!

いや~、この記事を書きながら、またお腹が減ってきました!

 

今日はここまで。

ご覧いただき、ありがとうございました。