リサイズ超簡単!Pro の英語バージョン「IC Easy Image Resizer Pro」が世界的権威である SOFTPEDIA に掲載されました

1から分かるリサイズ超簡単!Proの機能

このページでは、「リサイズ超簡単!Pro」を初めて使う方でも迷わず操作できるよう、基本的な使い方から、よく使われる設定までを順番に解説します。

まずは クイックスタート で基本操作を確認し、より詳しい設定や疑問点、商用利用やライセンスに関する質問等は後半の解説・FAQページをご覧ください。

クイックスタート(基本操作)

まずはこのクイックスタートだけ読めば、すぐに使い始められます。

  • ① 起動:ソフトを起動します
  • ② 画像登録:ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップ
  • ③ 保存設定:出力先・サイズ・形式を指定
  • ④ 実行:「変換開始」をクリック
  • ⑤ 完了:指定フォルダに画像が保存されます

※ ほとんどの操作は この5ステップだけ で完了します。


ここからは、各操作を画面付きで順番に解説していきます。基本的な使い方から、よく使われる設定までを順番に解説します。

ステップ1

このステップでは、変換したい画像をソフトに登録します。

変換ファイルリストへの登録はドラッグ&ドロップが可能です

  • ファイル選択…ダイアログボックスが開きます。ファイルを指定してください。(※)
  • フォルダ選択…フォルダ単位でファイルを指定します。
  • サブフォルダも対象…選択したフォルダ内に加え、サブフォルダ内の画像も変換ファイルリストに加えます。
  • 削除…変換ファイルリスト上で、選択したファイルの登録を削除します。(※)
  • リスト全削除…変換ファイルリスト上の全ファイルの登録を削除します。
  • [リサイズ処理]画像確認…リスト上の選択したファイルのリサイズ処理後の画像を表示します。(※)

※ 複数選択は Shift / Ctrl キー、削除は Delete キーでも操作できます。

v6系では、デスクトップ上の「リサイズ超簡単!Proのアイコン」にファイルやフォルダをドロップすれば、それらを登録した状態で起動します。

ステップ2

このステップでは、リサイズ処理後の画像をどこに保存するかを決めます

オレンジ色のオプションは組み合わせ自由です。

  • 変換元フォルダに[Resize]フォルダを作成
  • デスクトップに[Resize]フォルダを作成
  • 保存場所を選ぶ… 参照をクリックし、保存先を指定します。
  • フォルダ構造維持 … 「Aフォルダの中のBフォルダ」といった階層をそのまま再現して出力します。
  • 指定した階層の親フォルダ名だけを維持 … 維持するフォルダの深さを自由に指定できます。
  • 先頭文字を付加… 例)“abc_”を付加すると、“abc_〇〇〇.jpg”となります。(※)
  • 末尾文字を付加… 例)“_R”を付加すると、“〇〇〇_R.jpg”となります。(※)
  • 名前一括変換… 例)“test”を付加すると“test001.jpg”~“test002.jpg”のように連番が付加されます。

※ 〇〇〇は元のファイル名

ステップ3

このステップでは、変換後の画の大きさを決めます。

プリセットと優先指定から選べます。

  • プリセット1… アスペクト(縦横比)4:3、又は3:2(一眼レフ系)、フォーマットのみ変更
  • プリセット2… 優先するサイズを決めると他の辺のサイズは自動計算、縦横指定のみ縦横比を無視

迷った場合は「プリセット2」で横幅のみ指定するのがおすすめです。

ステップ4

このステップでは、画質の調整を行います。

  • USM鮮鋭化… アンシャープマスクによって画像をくっきりとさせたい場合に選択してください。
  • CS調整… 画質を最優先する場合は「CS調整:4:4:4」を選択してください。チェックしない場合は「高速モード」に切り替わります。

ステップ5

このステップでは、保存形式を決めます。

  • JPG、BMP、PNG、TIFFに変換できます。 ※以下の設定はJPGのみとなります。
  • 保存品質… 100が最も高品質です。あまり低くするとブロック状のノイズが発生して画質が低下します。
  • Exif情報の継承… 元画像に埋め込まれているExifデータを、処理後の画像に埋め込みます。
  • サイズ指定… 設定したファイルサイズになるように保存品質を自動調整します。
  • 保存品質(TIFF) … 100で無圧縮、100未満でLZW圧縮

オプション

オプションは必要になったときだけ使えば問題ありません。

通常は初期設定のままで十分です。

  • Exif情報-タイムスタンプに反映
  • Exif情報-ファイル名に反映
  • ログ出力
  • リスト削除
  • 変換終了ダイアログを表示
  • フォルダを開く
  • 終了音
  • プログラムを終了
  • アイコンを点滅
  • 拡張子
  • html出力… 処理結果を一覧で確認できるHTMLファイルを出力します。
  • GPS情報を削除… 撮影場所が特定される位置情報のみを削除し、プライバシー保護に配慮します。

▶ トラブルや細かい仕様については FAQページをご覧ください。

▶ 最新版のダウンロードは 公式ページから行えます。