やっぱり素人修理はやらないで業者に頼むが吉

バンパーの傷については以前の記事で紹介したが、どうも気になって仕方がない。

クラウンのドアに傷が…タッチアップペンで補修 その後衝撃の事実が判明

次なる修理を敢行

次なる修理
  1. 前回特殊マジックで色を載せた箇所をマスキング
  2. タッチペン(スーパーブラック)を重ね塗り
  3. マスキングをしたまま1000番のペーパーで水研ぎ
  4. マスキングを取り2000番のペーパーで水研ぎ
  5. 細めのコンパウンドからLOOXで磨き

そして、失敗…

ビフォア・アフターが下の画像。

ある程度傷は埋まり、光沢感もまずまずなのだが…

  1. 傷の周辺も削れてしまい、歪みが発生
  2. 細かな磨き傷が発生
  3. プラ用で最高の研磨剤「サンエーパール」でも解消不可

プラスチック部分はやはり鋼板の塗装とは塗装の構成が異なるので素人ではうまく磨けない、いや、磨いてはいけない。

やはり気になる 次の手は

隠すしかない!

ネットで見つけたのが下の商品

異なるサイズが3種類あり、バンパーガードやガナードとしてドレスアップできるみたい。

海外製で、両面テープに不安があるが、カーボンのプリント部分の光沢や模様は良く、何よりも柔らかいのが嬉しい

貼り付ける向きを色々テストしてみたが、外に向かって若干の湾曲を伴って流れる仕様とした。

左右同じ箇所に貼り付けるのは相当難しい。マスキングテープなどをうまく活用しながら慎重に作業を進めた。

柔らかな素材のお陰で、微妙なRをつくることができた。

妻は「純正のようで違和感がない」と。

実は、ハセ・プロの商品で「ハセプロ アートシートNEO ドアミラーガード」も購入。

バンパー部分にどうかと思ったのだが、こちらの商品は角度的に合わずに断念。

クラウンのドアミラーにつけようにも、ドアミラーの形状に対して密着面がうまく作れずにこちらも断念。

そこで、TRDのエアロのサイドスカート部分に貼り付け。

こちらも左右同じ箇所に慎重に作業。

ドレスアップとしては、大満足の結果となった。

喜びも束の間

よく見るとバンパー部に新たな傷を発見した。

右ライト下に極小の2つと画面中央付近にある1ミリ未満の傷

左ライト側に1ミリ程度の傷

両方ともほぼ気付かないレベル。

タッチペンがあるけど、塗装関係で素人修理はもうやりたくない。

傷の素人修理は、さらに傷を広げるばかりなり

傷が増えたり、大きな傷がついた時点で、業者修理を考えよう。

それが一番との結論に達した顛末記でした。