【感動と驚き】新しいビットアダプターの精度にびっくらこいたお話 最高峰はこれだ!

インパクトレンチをインパクトドライバーとして六角軸のビットやドリルを使う時にはアダプターが必要です。

旦那が愛用しているマキタのTW300は有り余るパワーによって車のジャッキアップやナットの脱着に活躍しています。

これにDIYが加わり、インパクトドライバーとしての必要性が出てきたわけです。

インパクトドライバーはインパクトレンチに比べてトルクが小さいので、ジャッキアップの際に手こずります。

TW300を購入して間違いはなかったのですが、ドライバービットなどをアダプターを介して使う時に問題になるのが、

ビットの軸ブレ

レンチに一つアダプターを介し、さらにソケット部分があるのでビットの軸ブレは当然だと諦めていました。

ビットアダプターを購入する前に、Youtube動画を参考に決めたのが下の商品でした。

これまで使っていたビットアダプター

SK11 インパクトレンチ用 ソケットアンビルチャック 差込角12.7mm SSAC-4

SK11は有名メーカーで信頼性が高いです。

下の動画のような、軸ブレと思しき現象が見られるとのことでしたが、チャック部の遊びのためだという解説を信じて購入に至りました。

購入したのも、同じようなブレが見られました。

DIYでビスを打つのに問題なく使っていたのですが、見た目あのブレが気になってしまって、ブレがさらに少ない商品はないかと探し始めました。

今回購入したビットアダプター

イチネンMTM ツール事業部 ミツトモ QC六角軸変換アダプター IM―4W2H―AP 19790

この商品はクイックチェンジ機構によって装着の際にOリングやピンが必要ありません。

このアダプターには初めから写真のようなビットが付属しています。

こちらも作りはかなりしっかりしています。

インパクトレンチの強大なパワーを受け止めねばなりませんから当然です。

クイックチェンジ機能のため、脱着がとてもスムーズです。

取り付け方法は下の写真のとおりです。

この黒いタグは引っ張っただけでは取り外せません。

取り外し方法は下の写真のとおりです。

SK11のと比較です。

さて、肝心の軸ブレは…

ほぼ無し、まるでインパクトドライバーにビットを装着しているかのようです!!!

 

これには感動しました。

 

こんなに精度が高い商品が、わずか1,200円程度で手に入るとは驚きです!

 

ビットアダプターの最高峰と言っていいでしょう。

これでまたTW300が完成形に近づきました。

しかし、日本の工業製品ってなんて機能的で美しいのだろう…惚れ惚れしてしまいます。