第4回公認心理師試験が終わりました 受験された皆さん 本当にお疲れさまでした!

2021年9月19日、台風一過の朝、旦那がつぶやいていました。

今日は第4回試験だなぁ~、天気が良くてよかったなぁ~、12月20日を思い出して試験会場に行きたいくらいだよ。

本ブログでも受験に関する小ネタを載せていますが、少しはお役に立てたでしょうか?

参考 「公認心理師」の記事一覧Intelligence-Console

以下、旦那談です。

第4回試験 お疲れさまでした

第4回公認心理師試験が、2021年9月19日(日)に終了しました。

チャレンジされた皆さん、本当にお疲れさまでした!

さぞ、お疲れのことと思います。

実力を十分に発揮できた方、悔いが残る方、たくさんおられると思います。

もう終わったことなので、過去は変えられません。

しかし、結果が気になるのは当たり前。

特にGルートの方のチャンスは第5回試験の、あと1回しか残っていません。

2021年10月29日(金)の合格発表まで、一喜一憂の日々が続きます。

解答の記録にあやふやな部分があった私は、各社の解答速報のばらつきと併せて、不安な悶々とした日々を過ごすことになったのです。

ある意味地獄です。

これまで、次の記事にて注意するべき点をちょっとだけ書いてきました。

公認心理師試験合格証書が到着 ケアレスミス防止対策をちょっとだけ教えます

マークした解答の記録はしっかりできましたか?

最低限それさえ出来ていれば、解答速報の多少のブレの心配だけなので少しは安心です。

ありがたい解答速報

昨年度の第3回試験を受験し、各社の解答速報に一喜一憂した経験から個人的には、

辰巳とプロロゴスだけでよい

という結論に至りました。

公認心理師試験の自己採点サイトについてちょっとだけ教えます

各社ともパーフェクトの解答は得られないものの、辰巳の信頼度は相当なものと思います。

次にプロロゴス、若干高い得点傾向になりますが、山崎先生のコメントが妙に納得、高めの得点も自分にとっては救いの神でした。

IPSAは最も早いんじゃないでしょうか。

参考 解答再現辰巳法律研究所 参考 予想解答(トップページのお知らせから)プロロゴス 参考 第4回公認心理師試験解答速報(初版, IPSA版)IPSA心理学大学院予備校

受験生の意見交流があり、予想解答も随時変更されるのが下のサイト。

参考 みんなでつくる!第4回公認心理師試験解答速報和光大学青年心理学研究室

解答速報を見ながら再度問題に当たってみることは大変勉強になるので、正しい知識の定着としておすすめです。

Gルートの皆さんの合格を!

さて、ネットを見てみると第4回試験の難易度が易しくなったとの意見が多いようです。

私は問題を見ていないのでなんともコメントのしようがありませんが…

第3回、Gルートで合格した立場から言わせていただければ、Gルートで日ごろ大変な職業に就きながら勉強をされてきた方々が、合格の栄に浴することは本当に嬉しいことです。

「Gルートはなぁ…」という方が多いのも事実ですが、Gルートの大変さは身に沁みて分かっているつもりですし、仕事と勉強の両立というのは年齢を重ねれば重ねるほど困難なことです。

Gルートで合格して、心理系に関する職業にすでに就いている方、そうでない方、様々いると思いますが、名刺に「公認心理師 第○○○○○号」と入れましょう。

承認、自己実現、自尊心、仕事への応用、相手からの信頼度が確実に増します。

努力された皆さんに嬉しい結果が届くよう、ご祈念申し上げます。

Gルートは次回試験が最終チャンス

無事に第4回試験が終わり、来年の7月に予定されている第5回試験でGルートはなくなります。

法附則第2条第2項(区分G:いわゆる現任者)に該当する方が受験できる最後の年。

現任者講習会を受講した上で、特例措置が有効である令和4年9月14日までに5年の実務経験を満たす見込みの方も受験可能となる予定。

 

令和2年8月28日 第100回社会保障審議会 障害者部会 資料より)

今から10ヶ月程度の猶予があります。

現任者講習を受けなければ受験資格そのものがありませんので、十分注意してください。

対策としては、プロロゴスのような予備校、放送大学、ネット上の動画や記事、参考書など、選択肢は過去に比べて増えています。

私は自分の経験を元に、ほんの少しだけ情報を提供しているに過ぎませんが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

参考 「公認心理師」の記事一覧Intelligence-Console

 

さて、背水の陣で臨んでも、もう後がないという心理状態では力を発揮できないものです。

自己採点でボーダー付近だと思われる方は、学習計画を立て始めると良いです。

今回の自己採点を復習と知識の定着と位置付けて取り組み、休みはそこそこにして、これまでの受験勉強で得た学習内容を忘れない内に勉強に励むというのはどうでしょうか?

泣いても笑ってもあと10ヶ月、10月29日の合格発表を待っている余裕は、今回だけはないのです。

Gルートは次回でなくなるのですから。

 

御存知の通り、年度末や新年度早々の忙しさは社会人であれば言わずもがなです。

万が一、異動が加わればなおさらです。

ある意味地獄の進行の中、十分な勉強は困難だと思います。

3・4月は仕事が忙しくて集中できず、勉強が疎かになることは避けられないでしょう。

時期に対して重み付けをした学習計画を立て、先を見越した対応が例年より求められます。

そんな事言われなくても分かっている、とお叱りを受けるかもしれませんが、次回だけは…もう後がないのですから。