公認心理師試験合格証書が到着 ケアレスミス防止対策をちょっとだけ教えます

2021年2月14日

ハッピーバレンタインデーの日、日曜日の午後に簡易書留が届きました。

旦那が待ちに待っていた試験結果通知です。

通知の発送から2日で到着です。

まずは神棚にお供えして御礼を言い、早速開封です。

  • 公認心理師試験結果通知
  • 公認心理師試験合格証書
  • 公認心理師登録申請書
  • 公認心理師 新規登録の手引
  • 公認心理師登録者用振込用紙
  • 申請書類送付用簡易書留封筒

公認心理師試験合格証書

間違いなく合格 これで本当に安堵しました

やはり、これを見ないと信じられない、というのが受験生の心理ですね。

公認心理師試験結果通知書

試験結果は解答速報による予想得点よりも数点低い結果でした。

鹽竈さまに救われました!

私の場合、ケアレスミスがあったと思います。

ケアレスミス①:何を選んだのかが分からず、自己採点で困ったことに

ケアレスミス②:問題の把握ミス(2つ選ぶべきなのに1つしか選んでない)

当たり前のことが当たり前にできないのが試験です。

  • 「適切なものを2つ選べ」で1つしか選ばなかった
  • 「不適切なものを1つ選べ」で適切なものを選んだ

重要:上記センテンスは、解答を選ぶ際に逐一確認できるように視覚化すること

実は、自己採点の時から何をどう答えたのか記憶が曖昧な問題が数問あって、悶々とする日が続いていました。

午前の部で失敗した分を午後の部で取り返そうと意気込んで臨んだけど、午後の問題がとても難しくて、途中で諦めの心境に陥ってしまい、問題用紙への解答記録が疎かになってしまいました。このせいで、自己採点の信用性が著しく低下し、不安が不安を呼ぶことになってしまいました。

重要:何にマークをしたのか明確にわかるように、問題用紙にチェックをすること

見直しによって、解答を変更することもあります。

焦りもあり、問題用紙への記録があやふやになることがあります。

重要:解答を変更した場合のチェックを確実にすること(○と×の混在は危険、不必要なチェックは消す)

自分の絶対的ルールを決めるのが得策です。

重要:適切なものは○、不適切なものは×で固定する。質問の方向性によって○や×の意味付けを変えない

次のようにすると、自己採点で困りません。

是非参考にしてみてください。

自己採点でボーダー付近の人は、これらの対策をきちんと行わないと、発表までの長い期間を不安を抱えて過ごさなければなりません。

これからチャレンジする皆さん、くれぐれもご注意を。