第4回公認心理師試験 ブループリントについてちょっとだけ教えます

2021年9月19日(日曜日)に迫った、第4回公認心理師試験

この記事を執筆している時点から、およそ150日後となります。

Gルート組はあと2回のチャンスをモノにできなければ、公認心理師資格の取得は事実上不可能になります。

さて、第4回試験のブループリントが公表されました。

 

参考 出題基準(ブループリント含む)日本心理研修センター

 

旦那のブループリント活用法

  1. 公認心理師試験出題基準・ブループリントにある「ブループリント(公認心理師試験設計表) 」を見る
  2. 試験の全問題数は154問、それぞれの項目の%から出題予想数を計算する
  3. 参考書に出題%と出題予想数を書き込む
  4. 得手不得手を考慮に入れ、大項目それぞれについて学習の重み付けを考える(場合によっては学習対象から外す決断も)
  5. 6割以上で合格だが、7割以上の得点を目標とする

④について、私の場合は学習可能期間と学習内容、得手不得手を勘案して、「5.心理学における研究」や「6.心理学に関する実験」は学習対象外にしました。

まんべんなく学習することが大切なことは分かっていますが、学習時間に制約の多いGルートです。

結局、得意な分野を中心に絞り込みを行いました。

赤でマークした分野をしっかり学習し、全て解答できて73%なので、もちろんこれで十分ではありません。

他の分野についても学習するのは当然ですが、心積もりというか、見通しを立てて勉強する第一歩になります。

私の場合は、ブループリント準拠のオンデマンド動画に傾注しすぎてしまい、ブループリントの小項目一つ一つの確認を疎かにしてしまったのが反省点でした。

小項目に出ている用語に関する知識理解は最低限おさえておく、これが何より大切です。

参考書中心であっても、過去問(なぜ正解なのか、なぜ不正解なのかを説明できるようにすることが大切)であってもです。

学習分野の絞り込みは効率的ですが、小項目はもれなく丁寧に学習しましょう!