やはりタッチペンは純正品がよい? 純正品とサードパーティ製を比較

クラウンのバンパー左側には1mm程度の飛び石による傷が2箇所あります。

こんな時には、旦那は電光石火で作業に取り掛かります。

Soft99のタッチアップペンを速攻で購入して早速簡易塗装開始です。

Soft99のタッチペン

色番号はトヨタパールホワイトクリスタルシャイン「062」です。

車種によっては「070」もあるので注意です。

タッチアップペンの塗料はアクリル系のため、失敗してもラッカーうすめ液で簡単にリセットすることができます。

Soft99の062で塗装した結果が下のとおり。

塗装との色味が全然違います。

パールホワイトクリスタルシャインはどちらかというとクリーム系が強い白色なのですが、Soft99の方は白が強すぎます。

トヨタ純正のタッチペン

これでは逆に目立ってしまってタッチアップの意味がないので、純正品を買ってみました。

下の写真がトヨタ純正品の062です。

純正品はやはり塗装との色味が近いです。

やはり純正品にかなうものはありません。

ちょっと分かりづらいですが、上が純正、下がSoft99です。

純正品の方がクリーム色が強く、従来の塗装色に近いです。

 

色は合っても、塗料の盛り上がりを上手に処理しないと、影ができて逆に目立ってしまいます。

そんな時は、ラッカー薄め液をショップタオルに少々付けて優しく擦ります。

(カミソリで削り取るという方法もあるようです)

すると、余計な塗料が溶けてなくなってきますので、頃合いを見て作業終了となります。

タッチペンによる補修は手軽ではありますが、意外に難しいもの。

大きめの傷や、多数の傷の際にはプロにお願いするのが一番かもしれません。