捨てるはずの時計が・・・BAUME & MERCIER(ボーム&メルシエ)だった

母から捨てておいて、と言われた時計が3本。FENDI 5410の顛末については下の記事で紹介しました。

捨てるはずの時計が・・・FENDI Secret 5410 だった

さて、私が貰ったもう1本はなんと、BAUME & MERCIERの金無垢の時計であります。

母の記憶によると・・・
  • FENDIはハワイに行くとき、時計がないことに気付き、急所免税店で買った。
  • BAUME & MERCIERは、知り合いの時計店から、たしか85万で買った。

Wikipediaより引用

1830年創業以来会社は一度も断絶せず継続し、現在世界で6番目の古参ブランドである。

ボーム&メルシエは、スイスのジュラで時計の下請をしていたボーム家のボーム兄弟に始まる。ボーム兄弟社はルイ=ヴィクトール・ボームとピエール=ジョセフ・セレスタン・ボーム兄弟の商才と優れた製造管理により、じきに大きな会社に発展した。「何も見のがさない。最も優れた品質の時計だけを作る」「完璧なものしか認めない。最高品質の時計しか製造しない」というモットーに忠実に経営を続けた。

しかし、母は、この時計を捨てようとしていたんですから、恐ろしい・・・

ブレスレットは左右のアームがばねの力で手首を挟むタイプ。

こんなの見たことない、と旦那様も興味津々。このサイズ、さすがに女性でないと付けられないわ。

よく見ると、ケース裏には18金の刻印があります。時計というより、宝飾品ですね。

しかし、この時計、どんな時に着けていこうかしら???結構悩みます!