220クラウン ガス欠になりそうになって分かったこと

燃料計が半分になったら給油

震災を経験した人にとっては当たり前の教訓です。

震災により車用燃料の供給不足に陥った当時、ガソリンを求めて長蛇の列が発生しました。

ガソリン補給の担当は旦那で、燃費を考えて当時乗っていた軽自動車にガソリンを補給するため、長蛇の列に加わっていました。

その距離およそ5km

長い時間車内にいなければならないので、愛犬を乗せて行きましたね。

そしてようやくガソリンスタンドに着いて、入れられるガソリンはわずか10リットル…本当に大変でした。

そんなこんなで、ガソリンは常に満タンにしておきたい、という意識が強くなったんだと思います。

さて、今回、珍しく給油警告灯が付いたままの状態が続いていたクラウン、冬タイヤに変えてからも燃費は16~17km/lのお利口さんではありましたが、私から見てもちょっと大丈夫なの?、というくらいガソリンメーターが「E」に近づいています。

旦那も「ガソリン入れなきゃ」と思っていたそうなのですが、機会を逸してしまったというか、余裕を漕いてしまったというか、そんな時もありますわな。

仕事の帰りにガソリン入れてくるよ

そう言った朝の段階でメーター内には「給油してください」の文字が。

クラウンのメーター内には、ガソリンメーター(アナログ)の他に、残り走行可能距離が表示されるようになっています。

私も確認させてもらったところ、残りが後40kmと表示されていました。

ちょっと、本当に大丈夫なの?

ギリギリだね~

燃費と走行距離を計算して余裕を漕いています。

そして、その日の夕方、旦那が帰宅するなり、

危なかった~、あと1リットルしか残ってなかった~

ガソリンスタンドに着いた時は、メーター表示が残り7kmの表示だった!

えぇっ!?何やってんの、まったく!

レシートには確かに59リットル給油とあります。

早速、クラウンのガソリンタンク容量を調べた旦那。

あれっ?タンクの容量は66リットルだって

今回のギリギリ走行で分かったこと

  • メーター内の残り走行可能距離は60リットルを基準として計算されている
  • 6リットルは予備タンク分と考えておく
  • 6リットルということは、さらに100km程度は走行可能
  • 警告灯が付いてから100km程度は走れると言われているが、クラウンの場合は、警告灯が点いて残り距離数が0kmになってから、さらに100kmほど走れる可能性が高い。

今回は事なきを得ましたが、ガス欠は周りにも迷惑をかけますので「メーター半分になったら給油」を心掛けてはいかがでしょうか (๑˙❥˙๑)

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