220系クラウン…ディスプレイのカスタマイズについて

220系クラウンのナビは2画面タイプで話題となったが、その使い勝手は今ひとつという評価。

前の記事でその使い勝手について苦言を呈した。

220クラウンへの切なる願い[オーディオ・ナビ編]

表示内容のカスタマイズ

実は「ホーム画面」なるものが存在して、通常マップのみの表示から変更することが出来る。

下の画像がテーマのカスタマイズ画面

デフォルトでは青色基調の画面となる。

マップの右か左に2つのウインドウを配置することができ、その表示内容は複数から選べるようになっている。

赤表示を選んだ場合

白背景に青文字を選択

白背景に黒文字を選択

背景や文字色はいいのだが、背景の模様に違和感を感じる。

以前指摘したように、フォントが洗練されていないことやウインドウのデザインが残念。

メルセデスやBMWのようなデザインは出来ないのか?

スープラのインフォテイメントシステムは画面が若干小さめだが、表示内容は洗練されてかっこよかった。

外国車のナビは、日本のそれと比べて機能は大幅に劣るのだが(スープラは通信によるナビ設定が出来ない、DCMによるマップの自動更新も出来ない)、デザインだけは優れている。

もちろん、機能 > デザイン なのだが、いつも目にするところだけに、もう少しなんとかならないのか、もう少しお金をかけられないのかと思う。

11月2日にはマイナーチェンジがある模様。ソースはこちら

インテリアではモニターが12.3インチの大画面になるそうで、新型ハリアーと同じ装備になる。

さて、デザイン的な変更などのようになるのか興味津々だ。