吉野家の牛丼を親方七味で味わったら…味と風味が神領域に

久しぶりに吉野家の牛丼を食べました。

お店で食べようと思ったのですが、あるものをふりかけたくてテイクアウトしてきました。

あるものとはこのブログで何度か紹介しているあの七味唐辛子「親方七味」です。

七色香本舗(親方七味)の香りと風味が醸し出す世界を体験した 

今回は並盛をテイクアウトです。

これが380円なんだから、やはりすごいです。

思い出話
今から30年前。旦那は給料が入ると、当時車で1時間以上かけて吉野家に向かい、牛丼を食べていたそうです。ガソリン代も含めると1杯1,500円ほどかかったとのこと。その当時は、世の中で最もうまい食べ物が牛丼だったとか。

今では吉野家、すき家、松屋など牛丼チェーンがいたるところに出店して手軽に味わえるようになりましたが、昔はマクドナルドや吉野家は結構特別な食べ物だったのです。

そして、昔は女子が牛丼屋のカウンターで牛丼を食すなど考えられなかったのですが、今はなんか普通の光景、時代が変わったのですね。

買ってきた並盛弁当。

いつもの紅生姜と七味唐辛子が付いています。

今回は付属の七味を使わずに、親方七味の中辛でいただきます。

吉野家の牛丼って、お肉の量のばらつきがライバル店に比べて大きいと思っているのは気のせいでしょうか。

今日のお肉はなかなかいい感じです。

紅生姜は家庭にあったものを追加しました。

いつもはもっとかけて、3分の1は紅生姜丼として食べるのが私のお気に入り。

そして、親方七味をたっぷりとかけました。

親方七味は海苔や山椒の香りが豊かなので、いつもとは違う味を楽しむことが出来ました。

中辛は辛さが程々なので、たっぷりとかけられるところがいいのです。

付属の七味唐辛子より、絶対に美味しいと思います。

親方七味は下のリンクから購入できます。

参考 七色香本舗七味唐辛子 製造 販売

未体験の方はぜひご賞味を、そして、この味に感動してくださいませ。

今度は、超特盛に挑戦するのだ!