【レトルトなのに美味しい】よこすか海軍カレー ネイビーブルー

今日の夕御飯は、友達から「これ、美味しいよ!」といただいた「よこすか海軍カレー ネイビーブルー」です。

横須賀を発祥の地とする旧帝國海軍が、カレーを国民食にまで広めたことに敬意を表し、当時(明治四十一年)の海軍割烹術参考書のカレーレシピに、横須賀をこよなく愛する調味商事が独自のアレンジを加え、神奈川県産牛肉を使用して開発したレトルトビーフカレー! (調味商事オンラインより)

ネイビーブルーとは旧帝國海軍の制服の色です。パッケージもネイビーブルーでいかにもって感じです。

調理方法は至って普通。今回は、湯煎にしました。

中身は下のとおり。一箱に2つのレトルトが入っています。一袋180グラムです。

近くのスーパーで売っていたのですが、なんと800円!!!

 

今回は、もも肉のとんかつと、チーズをトッピングしました。商品自体にはお肉が一切れ???

レトルトにしては、特有の臭みがなく、美味しいカレーだと思いました。辛さは中辛といったところ。

トッピングを工夫すれば、更に美味しくなりますね。ほうれん草とゆで卵もいいですね。

護衛艦きりしまで本物のカレーを食べた旦那さま談
イージス艦である「きりしま」内で自衛隊のカレーを経験したことがあります。これまで食べたどのカレーよりも美味しかったです。いろいろな食材や調味料が複雑に絡み合って、深い味わいを出しているのだと思いました。その味は、艦によって異なり、曜日感覚を保つために毎週金曜日に食べるのだと伺いました。また、銀色の四角いトレーにカレーやその他のおかずをこれでもかと盛り付けて食べるのは、その雰囲気から美味しさを倍増させてくれます。

 

今回のレトルトカレーは、護衛艦の中で供するカレーを模しているわけではありませんから、味見については単純に比較はできません。

 

余談になりますが、わたしは艦長室を特別に見せてもらい、艦長から帽子を貸していただいたり、艦内理髪店や風呂場、医療処置室なども見せていただきました。通常の見学者が見ることができないイージス艦の艦内を見ながら、とても興奮しました。トイレを借りる際には、士官の方が付き添ってくださるなど、自衛官の皆様の気遣いの素晴らしさと、気さくで優しい人柄に大いに感心させられたことを今でも覚えています。命をとして国民を守ってくださる自衛官の皆様に対して、感謝の念を禁じえません。

きりしまの主砲、VLS、CIWS、SPY-1レーダー、男のロマンだ!

男って、なんでこんなものに憧れるんでしょうかねぇ?女のわたしには分かりません。

今日はここまで。

ご覧いただき、ありがとうございました。