【安くて大盛り】北京餃子[Cheap and delicious “Beijing dumplings”]

私がまだ20代の時、仙台のフォーラスの地下にある「北京餃子」という中華料理屋に行ったことがあります。

北京餃子は、昭和52年創業の老舗であります。

たまたま、友人から北京餃子の話があり、そのことを旦那さまに教えた所、ぜひ行ってみるということになりました。

今回の仙ぶら、旦那さまの昼食はここ!


古さを感じさせる幅の狭いエスカレーターで地下2階に降りていきます。

昔は、ディスコがあリましたねぇ。なつかしい!!!

少々薄暗い古びた通路を奥まで行くと、目指す北京餃子があります。

ショーケースにサンプルがびっしりと置かれてあります。どれも盛りが良いですよ。

ショーケースの脇に券売機があります。お札は1000円札しか対応していませんので、注意してください。

購入した券を「お渡し口」に持っていき、中にいるおばちゃんに渡して、半券をもらいます。

半券には番号が書かれています。料理ができあがると、マイクで「○○、何番、どうぞ」と呼ばれるので、セルフで取りに行くという流れ。

料理ができあがるスピードは決して早いとは言えず、ちょっと待たされます。

まずは、店名にもなっている「北京餃子」150円

とにかく安い!ちょっと小さめだけど、お肉もしっかりと入っています。普通に美味しい餃子です。

2枚くらい頼んでちょうどいいかも。

そうそう、餃子のタレは、おばちゃんが注いでくれます。

メインは、チャーハン(ミニ広東焼きそば付き)600円

透明なスープが美味しいですよ。

チャーハンは大盛りで、パラパラ、チャーシューもたくさんで、これも美味しいです。

広東焼きそばは、麺が太く柔らかめの食感。上にかかるあんは甘めです。

入店したのが11時10分ころで店内も空いていたので、4人席に一人で座りましたが、あとからどんどんお客さんが入ってくるので、正直焦りました。

おひとりさまは、たとえ空いていても、カウンター(?)に座ることをおすすめします。

11時45分、完食。セルフで食器を返却します。

750円でこんなにお腹がいっぱいというのはすごいことです。

ガッツリ食べたい方は、是非どうぞ!

女性客も結構おりまして、私が見た時は、中華飯や台湾まぜそばなんかを注文していました。

懐かしい通路を通って帰路につきました。