【ピカすべ】VuPlexを改造して使いやすくするには[VuPlex nozzle modified for ease of use]

車のプラスチック部品の洗浄と艶出しといえば、「プレクサス」(アマゾンで約3,500円)が有名です。

プレクサスはアメリカ製で、戦闘機のコクピットのキャノピーにも使われているという代物で、ヘルメットやライト類などのプラスチックやポリカーボネイト製品の艶出しとして愛用されています。

旦那さまも愛用者の一人で、やはりヘッドライトやテールライト、ピラーのプラ部分に使っています。

SUGOで開催されたMTGモーターフェスティバルに行った際にVuPlexのブースがあって、販売員の方に声を掛けられました。

【久しぶりのSUGO】MTGモーターフェスティバルに行ってきた

勧められるままに、お試し価格で2,000円ほどで購入。(現在、アマゾンで約2,600円)

こちらはオーストラリア製、プレクサスより活用範囲は広めで、生活用品や車などの様々な箇所に使えます。

販促品として2枚もらったマイクロファイバークロスが高品質で、厚くて両面が同じ起毛状態。これって結構珍しい。

VuPlexを使用した感想は…

  • 施工後のツルツル感はプレクサスより上で、艶は同程度
  • 匂いは柑橘系で、プレクサスより癖がない
  • 日用品にも使いやすい
  • ボタンが押しにくく、スプレーの際にイライラする

そう、このオレンジ色のボタンが最悪です。周りの部品と吹出口の反対側の部分がつながっていて、ボトルから出ている内部のノズルを垂直に押すことができないからです。これには本当に辟易としました。

そこで、オレンジのボタン部分をちぎり取り、タイヤ艶出し剤の「ノータッチUV」のキャップを装着してみました。

押し心地がスムーズになり、噴射状況も良好となりました。これ、絶対にオススメです。

参考 VuPlex 商品紹介VuPlex 公式HP

今日はここまで。

ご覧いただき、ありがとうございました。