【久しぶりのSUGO】MTGモーターフェスティバルに行ってきた

ディーラからお誘いのあったフェスティバルへの参加体験記です。

10月6日はスポーツランドSUGOへGO!

MTG(宮城トヨタグループ)がSUGOを会場にして行うイベントが「MTG MOTOR FESTIVAL」

ディーラーから案内状をもらっていたので、旦那さまは絶対に行くと早々に予定を組んでいました。

なぜかって、サーキット体験走行ができるから!

今はなき仙台ハイランドでは何回も走っていたのですが、SUGOは未走行。ハイランドは広くて安全な山道のようなサーキット、SUGOは本格的なサーキットと言っていました。だから、鼻息を荒くして早朝に出発したのでした。

受付は9時から、30分前には並んでスタンバイしていました。

残念なことに

でも、でも、旦那さまの直前で体験走行は締め切り!その落胆ぶりといったらありませんでした。肩が地面につくくらいがっかりして、しばし呆然としていました。人ってこんなに落胆できるんだ!

気を取り直して

TRDのブースやヨコハマタイヤ、ブリヂストンで担当者と楽しく情報交換。

特にクラウンにTRDのエアロパーツを装着していることもあり、ためになる話ができたようです。

TRDの220クラウン用サイドスカートについて
担当さんに「TRDのサイドスカートはデザインが素晴らしいですね。とても気に入っています。しかし、1点だけ難点があるんです。それは、スカート部分が水平なので、水が溜まりやすく、そこにホコリが付着して、輪っかのようになってしまうんです」

担当さんは「そうですか、でもあれは、空力を考えてあえて水平のデザインにしているんです。結構なダウンフォースを生み出しているんですよ」

「そうなんですか。それは知らなかったです」

「あと、TRDのエアロは車高が低く見えますね。地に這う感じが好評を得ています」

いいなぁ、走りたかったなぁ

体験走行は20台の車を使って、それを3~4回行ったようです。午後の受付も予定されていましたが、都合が悪く諦めました。

車種は新型クラウン(3.5HV、2.5HV)、レクサスIS、カムリ、GOLF GTi、86などで、試乗車を掻き集めてきたのかも。5台に1台はペースカーが入り、安全走行やライン取りを示す配慮が見て取れました。1台毎に担当者が付いて、出発前には操作方方法の説明、出発と終了時には満面の笑みで手を振っていました。良い演出ですわ!

来年も参加して、絶対に体験する!と決意を新たにしていました。

レトロでもかっこいい

初代クラウン 昭和36年発売の1900スタンダード RS31型

今の車と比べると小さいですね。リヤ周りの造形が面白い。こんなのが町中を走っていたら、相当目立ちますね。

結構けたたましいエンジン音を響かせていました。今の車のほうが確実に静かです。ギヤの入りも「ガキッ」と大きな音を立てていて、バックするのが大変そうでした。

これぞバンバー、と呼ぶことができる部分は、バンパーレスっぽい現代の車と比べると、逆に新鮮です。

3R型 直列4気筒 1,897 cc 最高出力90馬力 連続走行では、オーバーヒートの問題が頻発、電装系も弱く、冬の朝にはバッテリーが上がって始動できない車両が続出したのだとか。

現代の車は、始動は一発、オーバーヒートなど皆無、電子燃料噴射などなど、技術革新の恩恵を存分に受けていますね。

初代クラウンのマークはシンプルです。

そして、隣にはカリーナ2000GT。今見てもかっこいい!深いグリーンの塗装も渋い!

TRUSTブースにあった86 これはさすがにねぇ。

M’z SPEED クラウン用マフラーが超かっこよかった。

RSグレードはマフラーがデュアル出しなのですが、少々貧弱に見えるのが残念なところ。カーボン調のマフラーカッターがあるといい、と常々思っています。

期待が大きかっただけに、ちょっと残念な日になりましたが、それなりに楽しめたので良しとしましょう。人生は思い通りにならぬものです。

【まとめ】220系 クラウン 2.5 RS Advance   【新車購入記】新型クラウン 試乗編

今日はここまで。

ご覧いただき、ありがとうございました。