【洗車】PROVIDE NO.4とOCでボルボをスッピンにしてみた

この日は曇りで洗車日和。

かねてより挑戦したかった「車をスッピンにしよう」プロジェクトを実行した。

ロレや車を洗うことに無常の喜びを感じる昨今。

プロジェクト開始

今日用意した洗車用品は下のとおり

  • PROVIDE NO.4(スケール除去剤)
  • PROVICE OC(油分除去剤)
  • 泡仕立てシャンプー
  • カインズ ホイールクリーナー
  • コメリ 弾く簡単ワックススプレー(ホイールシーラントとして)
  • スポンジ・刷毛・ブラシ類・クロス・フルーツカップなど

プロジェクトの中核はPROVIDEの特殊ケミカルだ。

  1. タイヤ・ホイールの洗浄・ナット付近のスケール除去・シーラント
  2. タイヤハウスのブラシ洗浄
  3. シャンプー洗車・拭き上げ
  4. 細部のスケール除去
  5. ボディ全体のスケール除去
  6. 水洗い
  7. ボディ全体の油分除去・拭き上げ

プロジェクトの効果

この工程で1台洗うのに2時間を要した。

ナンバープレート

細部では、ナンバープレートが見違えるようにくっきりしたのに驚き。

数字のエッジに付いていた茶色いスケール汚れがなくなり、白いベース部分もくすみが無くなった。

まさに、新車時のようだ。

パネルの合わせ部分

合わせ部分に固着した茶色のスケール汚れがきれいに落ちることによって、全体が引き締まる。

ワイパーアーム

アーム部は黒色なので、スケール汚れが目立つ。

くすみのない黒が全体を引き締めてくれる。

ウォッシャー液噴射ノズル

実は、この部分のスケール汚れが以前から最も気になっていた。

アルカリ系の洗浄剤では落とすことが出来ず、磨くことも難しい箇所だったが、NO.4によってきれいに除去できた。

エンブレム

前回、テストを兼ねてNO.4を試したエンブレムも、再度洗浄した。

ボディ

NO.4でスケール除去した後にOCで油分除去を行った。

ワックスウォッシュさんの動画にあるように、洗車してスケール除去したのにも関わらず、黒い油分汚れは結構付いていたのに驚いた。

ほぼスッピン状態になったV40は、車本来がもつツヤによってテカテカ。

6年を過ぎた、それも露天駐車の車のツヤとは思えない。

簡易コーティング(CCウォーターゴールド)は、あえて施工しなかった。

塗装が持つ本来の水弾きも悪くないし、露天なので強撥水では塗装に都合が悪そうだ。

どんなコーティングやワックスをしてもスケール汚れは付着する。

洗車はスケール除去が最重要だ。

 

スケール落としを邪魔しないように、コーティングやワックスは“落ちやすさ”が大切なのかもしれない。