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仙台の歴史を味わう 開盛庵のうな重はふわっとして柔らか 伝統の味を大盛りで食らう

暑い夏はやっぱり鰻だね

この日、仙台は30℃超えの猛暑日となり、梅雨真っ只中とは思えない陽気となりました。こんな日の昼食は、やっぱり鰻!ということで、お気に入りの美味しい鰻屋さん「開盛庵」にお邪魔しました。

開店は11時なので、ちょっと前に行ったのですが、すでに5~6人ほどが並んでいました。さすがは老舗の人気店。程なく開店時刻となり、入店です。入るなり他のお客もどんどん入ってきて、ほぼ満室状態になりました。

※予約は取っておらず、来店順の案内となります。退店するときには、店先に2~3組が待っていました。

上品なのにど迫力

さて、注文するのは決まっていたので「うな重の松、ご飯大盛りで」とお茶を持ってきてもらった段階で電光石火の注文です。10分ほど待って着重、いつ見てもここのお重は迫力があります。これだけ高さがありますが、上げ底ではないんです。

開けるとさらにびっくり、ご飯がこれでもかとパンパンに盛られ、その上に鰻が2本所狭しと並べられ、お重の蓋には鰻のタレが付いています。ということは、限界まで大盛りであるということです。

肝吸いも上品な塩加減で、鰻の味を邪魔しません。箸を入れてみましたが、ご飯の厚さが半端なく、かなりの食べごたえです。山椒をふりかけ、うなぎのタレをまんべんなく回しがけます。

ちょうど一身を食べ終わったところです。ここで、すでにお腹いっぱいの幸せを感じておりました。

やっぱり鰻といえば開盛庵

開盛庵の鰻はホクホクと柔らかく、溶けるような食感、タレはあっさりめでさらっとしており、炭火焼きの香ばしさを邪魔しません。

素材と蒸し方、そして焼き方に伝統の業が生きているのでしょう。この味、このボリュームでお値段4,000円(ご飯大盛りは無料)は、むしろ安いかもしれません。ちなみにサービスカードには押印箇所が30ありますので、6万円分食べると1,500円の商品券と引き換えです。

ごはんに秘伝のタレだけを掛けた「タレ丼」にして食べるのもおすすめです