X230 トラックポイント・キャップのクラシックドーム型は操作性が最高です

ThinkPadのアイコン

ThinkPadのキーボードは「神キーボード」と呼ばれます。

これに赤い華を添えるのがトラックポイントです。

正にThinkPadのアイコンです。

今回、純正のトラックポイント・キャップを購入したので、早速レビューします。

レノボに申し込んでから2週間以上もかかるとのことでしたから、メルカリで互換品を購入したのは下の記事の通り。

ThinkPad X230 トラックポイント・キャップを新しくした トラックポイントはスグレモノ

純正品の中身

でも、意外に早く純正品が到着しました。互換品到着後わずか2日です。

まあ、比較記事を書けるので良しとしまして、梱包を確認です。

たいそうな箱に入っていて、何やらカタカタ音がします。

段ボールを開けると、中には小さな箱が。

この中に、今回購入したトラックポイント・キャップ・クラシックコレクションが入っていました。

  1. クラシックドーム
  2. ソフトドーム
  3. ソフトリム

それぞれ2個ずつの計6個入りで、891円。※互換品は2個で300円、メルカリで購入。

送料考えたら赤字ですね。

余計な話ですが、純正品は中国から発送で10日で到着、メルカリは5日かかりました。一般郵便やゆうパケットは遅いのね。

互換品と純正品の比較

まずは、互換品との比較、ソフトドームを見てみましょう。(右が純正品)

  • 互換品は透明感のある明るい赤色で、純正品は不透明が強い赤色
  • 互換品は純正品に比べて、若干柔らかい
  • 互換品は純正品に比べて、若干滑りやすい

画像を見ると、品質の違いは一目瞭然です。

純正品は内側にも何やら工夫が施されているのが分かります。

やはり選ぶのは…

ソフトドームは凸型のポッチが特徴ですが、皮脂によって若干滑りやすいのが難点。

ソフトリムは中央がくぼんでいるのが特徴で、周りのエッジ部分に指をひっかける構造。

自分としてはどちらもあまり好みではない。

やはりクラシックドームです。

使い慣れていたというのが一番ですが、このざらざら感がたまりません。

そして、上部が微妙にへこんでいます。

だから、指がしっかりと引っかかって滑りません。

指先の微妙動きによってポインタの操作が自在にできるところが最高です。

我がX230まではノーマルサイズのキャップが適用可だそうですが、他のモデルではロープロファイルやスーパーロープロファイルといった高さが低いサイズが適用なのだそうです。興味のある人はネットでチェックしてみてください。

つまり、新し目の機種では、このクラシックドームが使えないということです。これは痛い。

このクラシックドームのキャップが使えるという一択でX230以前を選んでもいいと自分は思います。

神キーボード + 神キャップ 素晴らしいの一言に尽きます。

ここまで操作性がいいと、マウスいらないもんね。

今後、マウス接続のためのブルートゥースはいらないけれど、ヘッドホンやその他のデバイスで必要になるかもしれないので、ドーターカードは付けようと思っています。