【STISpeed】パドルシフトエクステンションは高品質な逸品だった

こんな記事です
旦那のクラウンにはパドルシフトなるものが付いています。このパドルが結構控えめな見た目で、もう少しスポーティにしたいということで、パドルエクステンションなるものを密かに注文していたのでした。

純正パドルの操作性が今ひとつ

クラウンはスポーツカーには非ず、ではあるが、販売当初は全グレードにパドルシフトが装備されていた。

※現在は一部のグレードに限られている。RSグレードであってもアドバンスでなければ付かない。

パドルシフト自体、使用頻度は決して高くはないが、ブレーキを踏まずに減速したり、たまにスポーツ気分を味わったりするには必須のアイテム。

でも、このパドルシフトの操作性は今ひとつ。

  • 指を少し伸ばさないといけない遠い位置にパドルがある。
  • 加えて、パドル面がハンドルに近すぎるきらいがある。
  • 極めつけは、指を掛ける所は板状でそっけない形状。

StiSpeed製のエクステンションは以前から知っていたが、新たなモデルによって選択肢が広がることを狙っていた。

しかし、もう待てない。

パドルの操作性を向上させるためのパドルエクステンション

220系クラウンやカムリ、RAV4、カローラのステアリングに対応するエクステンションは、あまり種類が多くない。

最も信頼が置けると思われる「StiSpeed」製の製品をアマゾンにて3,380円で購入。

シルバーと迷ったが、スポーツカーではないので、あまり目立たないように黒を選択。

丁寧な梱包。

アルミ製だが重厚感あり。画像では白く見える「+」「-」の文字は彫り+銀色で着色、質感は相当高い。アルミの削り出しに丁寧に塗装されている。

粘着テープは信頼の3M製。


微妙なRに高級感とカスタム感を感じる

いざ、装着!

まずはシリコンオフにて脱脂。

両面テープを使用する場合はこれが成否を左右するといっても過言ではない。

付属の「助粘剤」なるもの(おそらくアルコール綿)は使用しなかった。

貼付け面は純正パドルに合わせて微妙にRがついてるため、慎重な作業が必要となる。

貼付け後の状況は次の通り。

満足度はかなり高い。色も正解と自己満足。

黒はステアリング周りがシックにまとまり、大人の空間を一層高めてくれる。

若ければシルバーを選んでいたかもしれない。

機能的なデザインで、かっこいいことこの上なし。

下側は上側より短めとなっている。

メーターの視認性を低下させることはない。

ステアリングの操作性に問題はない。

機能的なメリットは、自然に指を伸ばした位置にパドルがあり、操作性が向上したこと。

質感が高いので、指に触る感触が心地よい。

クラウンのパドルはもともと剛性感が高いわけではないので、エクステンションの上端・下端のみで操作しようとするとスムーズ感が多少失われることを付け加えておく。これは、この商品の欠点ではない。

高品質であり、費用対効果は非常に高い商品だといえる。


ドアロックストライカーカバーも付けてみた。

味気ない黒色のプラスチックに被せるだけのお手軽さだが、ロゴが220系となっており、車にマッチしている。

4つセットで1,780円だった。こちらも満足度が高い商品だった。

このように見えないところのお洒落もいいものである。