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【GR86車内カーボン化計画】 テールゲートスイッチボタンカバー 低コストで地味な印象のスイッチ周りを改善

GR86車内カーボン化計画が着々と進行中。皆さんの車内ドレスアップの参考にしていただけたら嬉しいです。今回は、テールゲートスイッチボタンカバートリムステッカーなるものをAliexpressにて、約2,500円(割引価格)ほどで購入したので使い勝手も含めて紹介します。

現物確認

6月13日に注文し、20日に届きました。購入した商品はDIYUCARというメーカーの「カーボン調」カバーです。このメーカーはグローブボックス上のトレイで有名です。AIRSPEEDというメーカーにはリアルカーボン製が6,000円ほどでありますが、あまり目にする所ではないため価格重視で決めました。

近くで見るとおそらく水圧転写で、リアルカーボンのような立体的な質感はありませんが、カーボン柄の歪みがなく見た目はいい感じです。

両面テープはどこのメーカーなのか不明ですが、この製品自体の重量が軽いので接着力を気にする必要はなさそうです。裏面を見るとプラ部品であることが一目瞭然、商品説明にあったとおりABS樹脂が基材となっています。

両面テープの貼り方は少々雑です

装着作業

プラスチック感ありありのスイッチ部を、無水アルコールで丁寧に脱脂しました。艶出し剤を塗布しているので数回繰り返して確実に脱脂しましたが、強めの水性ポリマーや油性の艶出し剤を使っている場合はプラスチック対応のパーツクリーナーを使うのがオススメです。

脱脂が終わり、両面テープのフィルムを剥がします。毎回のことではあるのですがこれが結構時間がかかり、本当にイライラします。

パネルの凹部に差し込む形状のため、位置ずれは全く起こらず「なるようにしかならない」と言った感じで難なく装着できます。その後、しっかり圧着して作業終了となります。今回は、ヒートガン等での熱入れは必要ありませんでした。

ボタンが引っかかったり穴がずれていたりといった不具合はありませんでした。

操作性は良好

スイッチ周りの部分の厚みが増すので操作性が気になるところではありますが、照度スイッチは頻繁に変えるものではありませんし、トランクのスイッチは指先で押すので、操作性にはほとんど影響がありません。

このカバーのお陰でスイッチ周りの印象が大きく変わったのは間違いありません。リアルカーボンの立体感はありませんしカーボン柄も多少ぼやけた感がありますがチープ感はなく、ドライバー視点からチラリと見える部分としては大満足の結果となりました。