画像のリサイズソフトの定番「リサイズ超簡単」の公式サイト & 作者監修の雑記ブログ

ジャンボ餃子が有名なアメ横の昇龍 自分の歴史を味わう東京ぶらり旅

東京ぶらり旅 東京スカイツリー

毎年恒例となった5月の東京ぶらり旅です。夫婦の旅の記録として上げていますので、特段面白くありませんのでご注意を。

今年もまた浅草方面を目指して、これまた恒例の7時21分発のはやぶさで出発しました。やはりはやぶさは速いですね、1時間30分で上野に到着です。

東京メトロ銀座線で浅草に到着しましたが、コロナ禍の時とは全く違ってものすごい人でした。日本人はどこにいるの?っていう感じで、周りはほぼ外国人!という状況でした。人をかき分けて進むのに疲れ果て、早く次の目的地である東京スカイツリーに行くことにしました。

東京タワーは中学の時の修学旅行で経験済みで当時のかすかな記憶がありますが、スカイツリーは麓の施設が充実していて、その規模に圧倒されました。

分速600m(時速36km)の超高速エレベーターであっという間に地上350mの天望デッキへ。東京を一望してすっかりお上りさん気分になったところで、地上450mの天望回廊へ。あまりの高さに旦那は喜び嫁は足がすくんでおりました。

昼食は下記の韓国料理レストランにしました。

連絡通路を歩いていると、外の広場で大きなイベントをしているのが目に止まりました。

台湾祭だそうです。昼食を済ませたのも忘れ行ってみることに。排骨飯(パイコーハン)900円はにタレに浸した豚のピカタのような揚げ物がご飯に乗っている食べ物です。美味しいのですが、台湾の料理は八角の香りが強すぎてちょっと苦手です。

会場のテントは人が一杯で座ることができず、近くにある植え込みのブロックをベンチ代わりにして食べる人が多かったです。

浅草の甘味処 彩夏

東京スカイツリー駅から浅草へ移動。ここでの目的は仲見世、ではなく甘味処の「彩夏」です。仲見世や新仲見世は人でごった返していますが、一本通りを外れると昔風情ある軒並みが現れます。

クリームあんみつとみつ豆を注文し、二人で美味しくいただきました。

上野駅の千疋屋

千疋屋も毎回立ち寄る場所です。ここは最高級の果物が味わえるお店ですね。果物をまるで洋食を食べる如くナイフとフォークを使って食べるのです。

マスクメロンのムースと国産マスクメロンを注文しました。ムースは1500円ほどですが、国産マスクメロンはなんと4000円!あまりの美味しさに、一切れがなんぼかを考える暇なく一気に食べてしまいました。果汁がじゅわっと広がり、程よい甘さ、そして歯ざわりが超一級品でしか味わえないレベルです。

国産メロンの他、同価格帯で国産マンゴーもありました。こちらも食べたかったなぁ。

これは欠かせない シウマイ弁当

東京に行ったらこれを買わなけりゃモグリってもんです。崎陽軒のシウマイ弁当は今年で70周年を迎えるザ・駅弁です。

シウマイ・卵焼き・かまぼこ・唐揚げ・魚・タケノコ・薬味・お米、それらどれを食べても大変おいしい、はずれがない完璧な弁当です。この弁当のファンの方はもちろんのこと、これをまだ食べたことが無い方は是非ご賞味ください。

20年ぶりの昇龍のジャンボ餃子

若いころは東京出張が多くて、上野のアメ横にある「昇龍」さんで名物のジャンボ餃子を食べていました。昔、日本テレビで「追跡」という情報番組を放送していて、MCは青島幸男さんと高見知佳さんでした。

この番組で昇龍さんを知り、出張の時に食べに行ったのがきっかけでした。

腹が一杯だったので店内で食べることができませんでしたが、店頭でおみやげ餃子を買うことができました。焼き方の説明書きが付いていて、自宅でも上手く焼くことができそうです。なにせ、超特大の餃子ですし、一旦冷凍するので火が通るのかが心配です。

皮は厚めで中の餡は肉と野菜のバランスが良く、結構あっさりとした餃子なのです。ニンニクが強いとか、肉感がすごいとかいうタイプではありません。昔を思い出しながら一口一口嚙み締めながら美味しくいただきました。いや、最高でした。