【お味急落?】セブンプレミアムゴールド 金のビーフカレー

注意
味の好みや感じ方は人それぞれ、千差万別です。本記事は、私見を述べたものであることを承知の上でご覧ください。

カレー好きの私にとって、ちょっと残念な話題です。

私にとって最高のカレーは、旦那さまが作ってくれるカレーです。最近では、二段熟カレープレミアム(辛口)が大のお気に入りです。前は、ジャワカレー(辛口)だったんだけれど、そうそう、バーモントカレー(中辛)も大好きです!

旦那さまが申すには、「余計なものを入れずに、レシピ通りにつくるのがベストさ!」だそうです。唯一例外で入れるのが「焦がし玉ねぎペースト」。これを入れて具材を煮込むのがコツ。

ちょっと、話題がそれてしまいました。

金のビーフカレーがおいしかった

そう、「おいしかった」のです。(2018年5月時点)

【これは美味い!】セブンプレミアムゴールド 金のビーフカレー

 

このカレー、おいしいお肉(アンガス牛)がゴロゴロと入っているのが特徴。

お肉には脂身が程よく入って、柔らかくて、甘くて、ホント最高でした。

製造元は「アリアケジャパン株式会社」さん。ホント、いい仕事してましたね。

マイナーチェンジ?

う~ん、残念!(2018年9月時点)

ポイントとしては2つ。

  • お肉の脂身がなくなった。すべて赤身肉になったために、本来の肉のうまさが感じられない。そして、パサパサ感が半端ない。TVで見たんだけれど、健康志向の影響からか、脂身を少なくしてほしいという要望があったらしい。自慢のアンガス牛なら、脂身もうまいはず、いや、甘みがあってうまかった!前バージョンと比べてカロリーは下がっているが、うまいものを食いたくて買って食べてるんだから、優先順位の置き方が違うと思う。他のカレーとの差別化を図ったのは、間違いなくお肉の大きさと量(数)と質だったはず。
  • フルーツのコクがなくなった。お肉との相乗効果でそう感じるのかもしれないけど、前バージョンで感じたフルーツの甘さやコクが感じられない。スパイス系に振った感じがする。もっとフルーティだったと思う。

このままだったら、リピはしない…

私の切なる願い

まぁ、私のバカ舌が間違っているのだとは思いますが、開発の方、どうなんでしょうか。このカレーのファンの私としては、前バージョンに戻してもらいたいと切に願っております。

セブンの商品は本当にクオリティが高い、と感心させられます。お米一つとっても“あんばい”がいい。商品開発には並々ならぬ努力をされているのでしょう。おにぎり、弁当、冷食、総菜などなど、他のコンビニは足元にも及ばない、というのが現状だと思います。

セブンの冷凍食品、製造元は誰しもが聞いたことがある大手のブランド。でも、そのブランドが販売している冷凍食品とは一味も二味も違う。相当いろいろなリクエストをしているのだと思います。製造大手さんもヨーカドー系列で大量に販売できるとなると、力を入れざるを得ない、そんな構図が見え隠れします。

開発はどこにターゲットを絞り、どこに落とし込むかがとても難しいもの。いろいろと困難は多いでしょうが、これからも私たちを感動させる商品開発をお願いいたします。応援しています!